テーマ:2014_山行

クリスマスは早くも厳冬期の八ヶ岳撮影山行 2899m 2014/12/22-23 #4

一旦行者小屋のテントまで戻り、一休みしてから中山乗越へ。乗越から西方へ少し登ると、踊り場のような裸地があり中山展望台の標識が建っています。この日はここでテントを張って撮影していたらしき跡もあり、八ヶ岳撮影にとって人気のスポットであることが良く分かります。 横岳の岩壁と小同心。 大同心も加えて。 主峰、赤岳。 石尊…
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クリスマスは早くも厳冬期の八ヶ岳撮影山行 2899m 2014/12/22-23 #3

この時の赤岳山頂は、時折強風が吹きつけ抜けていくものの、思ったよりは穏やか。カメラが三脚ごと吹き倒されるような心配は少なかったと記憶します。三脚と言えば、山へ行くと毎度トラブルやら失敗がつきものなのですが、今回はジッツォの三脚ポールが一本すっぽ抜けるトラブルが発生。ポール内のストッパーが外れてしまったためのようで、ロックそのものは効くの…
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クリスマスは早くも厳冬期の八ヶ岳撮影山行 2899m 2014/12/22-23 #2

またまた、間が開いてしまいました。年末は掃除に没頭、年明けからはiTunesの音楽ファイルの大掃除に数日費やし、全部Apple Lossless fileで再インストール、最近流行のハイレゾの一種のファイル形式に書き換えました。ファイルサイズは4倍以上、その甲斐あって音質は明らかに向上、行き帰りの電車での時間がちょっと充実です^^) さ…
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クリスマスは早くも厳冬期の八ヶ岳撮影山行 2014/12/22-23 #1

師走に入っての初めての山行は八ヶ岳へ。11月から編笠山ルートから権現岳に向い、南アルプスを南の空に眺めながらの星景撮影を思い描いていたのですが、最近眺めていた山岳写真に中山展望台からの八ヶ岳があり、ここのところの積雪で八ヶ岳も十分に雪景色になっているだろうと行き先変更。美濃戸から南沢経由で行者小屋テント泊、初日夕方に中山展望台から撮影、…
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東北遠征 錦秋始まりの朝日岳 1870m 2014/9/21-22 #2

9月末の朝日岳の#1からの続きです。小屋を後にして朝日連峰の盟主、大朝日岳の山頂へ。小屋から山頂まで10分程なのであっけないですが、周囲近くに平野部は見当たらず、奥深い山域であることがわかります。 山頂には三等三角点、標高は1870mとさほどではないものの豪雪地帯の山らしく、山頂周囲にはハイマツなど低木を除けば樹木は生えていません。 …
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初冬の蝶ヶ岳 2677m 槍・穂高連峰撮影紀行 2014/11/22-23 #4

毎度ドイツからの出張者と大阪行ったり会議したりの異常に慌しい一週間が過ぎ去り、やっと普通の慌しい師走へと戻ってきました。この週末は真冬でも珍しいくらいの寒気が日本列島に深く入り込み、日本海側を中心に大雪となっているようです。東京エリアは晴天ですが朝の気温は低く、この辺りではほぼゼロ度ほどだったようで、山岳エリアであれば相当の低温、積雪と…
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初冬の蝶ヶ岳 2677m 槍・穂高連峰撮影紀行 2014/11/22-23 #3

初日夕方の撮影を終え、ホウトウ食べて6時頃には就寝。今回は久しぶりにマットはサーマレストのプロライトプラス・女性用レギュラーを持っていきましたが、厚みが3.8cmあるのでやはり寝心地、暖かさはベター。収納性に難ありですが、丁寧に畳むコツをつかめば何とか使えます。この夜半、白馬に地震があり被害も大きかったと翌日ききましたが、自分は全く気が…
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初冬の蝶ヶ岳 2677m 槍・穂高連峰撮影紀行 2014/11/22-23 #2

山頂直下のテント場にテント設営し、石をテント前面に積み上げ風で持っていかれないように補強。その後15:30~16:40の日の入りまで撮影タイムです。カメラはα7R、α6000、FE24-70 F4.0、FE70-200 F4.0、FE55 F1.8、FE35 F2.8、ジッツォ1型三脚。 この山行では、日没時1時間半、夜中に2時間、翌…
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初冬の蝶ヶ岳 2677m 槍・穂高連峰撮影紀行 2014/11/22-23 #1

雪に閉ざされる前に北ア訪問したくなるのは毎年のこと。今年も大好きな穂高撮影スポットの蝶ヶ岳に性懲りもなく出かけてきました。昨年は登山口スタートが10:45と遅すぎ、山頂にたどり着けず途中でビバークまがいのテント泊になってしまったので、今年は8時には登山口を出発。先週までの寒気も去り、穏やかな初冬の山歩きとなりました。駐車場から林道を歩き…
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東北遠征 錦秋始まりの朝日岳 1870m 2014/9/21-22 #1

時を遡って9月、9月の三連休は久しぶりに東北へ遠征してきました。目的地はまだ行ったことのなかった朝日岳。朝日岳は主峰大朝日岳から以東岳まで飯豊連峰に匹敵するほどの大山塊で、登山口もいくつかありますが、当初は日暮沢小屋から竜門山、竜門小屋、そして西朝日、大朝日、小朝日と周回する予定でした。ところが早朝に日暮沢小屋への林道入り口に辿り付いた…
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プーと行くあきる野 弁天山 292m 2014/11/17

土曜日は犬猫と留守番しながら引き続きの写真の整理。。日曜日はちょっと散歩にプーを連れてあきる野の弁天山へ行ってきました。ここは春にはムラサキツツジが咲き乱れる知る人ぞ知る観光スポットらしい。秋川丘陵の語らいの道と呼ばれるハイキングコースの一部で、秋川から武蔵五日市駅の間くらいのエリアのことになります。春の人気スポットはムラサキツツジに囲…
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晩秋の北ア 燕岳・北燕岳 2014/10/25-26 #4

晩秋の燕岳 2日目の朝。前夜の星景写真の大半と日の出のα7R写真は何とメモリーエラーでボツ。写真はカミさんの手持ち撮影によるもの。 α6000 + E PZ16-50 47mm f10 1/100 表銀座と槍穂高にも朝日が射し込む。モルゲンロートの景色を撮った写真も全てボツ。 α6000 + E PZ16-50 50mm f1…
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晩秋の北ア 燕岳・北燕岳 2014/10/25-26 #3

燕岳、北燕岳から戻ってきて日暮れまでゆったりと言っても、11月も近づくと日の入りはとても早い。夕陽を逃さないように陽が傾き始めてからずっと稜線で粘ったので、日没後にテントにもどった時には暫く震えが止まらず、参りました。という訳で、燕山荘からの夕焼けショーです。 α7R + Canon EF16-35 F2.8L 24mm f9.0 …
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晩秋の北ア 燕岳・北燕岳 2014/10/25-26 #2

燕岳には何度も足を運んでいますが、北燕まで足を伸ばすのは初めて。燕岳山頂から、北燕岳の岩峰と、背後に立山・剣。この撮影行時には、望遠を持っておらず、24-70mをα6000に装着して撮影。もう少し長いレンズで北燕と背後の山々を圧縮効果で狙いたかった。。 α6000 FE24-70 44mm f8.0 北燕岳。山頂付近のブッシ…
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晩秋の北ア 燕岳・北燕岳 2014/10/25-26 #1

10月は月半ばにドイツ出張があり、山行はこのテント泊燕岳のみとなってしまいました。一ヶ月以上間が空くと山路を登る足が重く苦労しまが、なんとか歩けて稜線上にテントが張れ、撮影対象が豊富、となると知っている範囲では選択肢は限られ、今回は久しぶりということもあり確実性重視で燕岳を選択しました。 中房温泉のメイン駐車場は工事中ということも…
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娘とプーと陣馬山 2014/11/2

文化の日を含む三連休はテント担いで、と思っていたのですが、その前の金曜日に風邪を引いてダウン、しかも週末には娘が彼氏を紹介したいから、と連れて来ることになり自宅待機。。とは言え天気が良いので、山歩きもするというNEW彼氏も引き連れて和田峠から陣馬山ハイキングに出かけてきました。 落ち葉とまだ綺麗な緑のコントラスト。 陣馬山に…
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晩秋の黒斑山 2404m 浅間山撮影行 2014/11/08

ソニーの撮影環境も整ってきたところで、晩秋の浅間山を撮りに上田方面へ。浅間2000スキー場のある車坂峠からの黒斑山は今回で3回目、浅間山2回、篭ノ登山近辺2回も含めると既に界隈7回目の訪問。御嶽山の噴火災害の後なので、活火山の近くに行くのは憚られましたが、現時点、浅間山の火山活動レベルは1ということで安全と判断。 αにはレンズFE…
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夏の尾瀬 アヤメ平から見晴、至仏山 2014/07/12-13

6月末から7月はじめ目にかけて一週間ドイツ、オランダ出張。これで前後の週末は潰れ山からは足が遠のいてしまいます。その後、何とか露の間の晴れ間が見れそうな7/12-13、初夏の尾瀬に出かけてきました。 またまた詳細は後日ということで、写真を数枚でハイライトのみお伝えします。 戸倉には7時半着も第1駐車場ゲート手前で満車、第二駐車場…
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GWは常念山脈へ 2014/4/26-28 二日目の3

ブログアップのペースが戻ってきたと思ったら明日からまた金曜日までドイツ~オランダ出張。。。今年はどうも間合いが悪い。さて続きを少しでも。 横通岳のピーク下を通過し、次の小ピークも巻き道で通過すると、東天井岳が見えてくる。西側の斜面は雪が飛ばされて岩が出ているものの、稜線の東側には雪がたっぷりと吹きだまって残っている。前方のコルまで少し…
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GWは常念山脈へ 2014/4/26-28 二日目の2

早朝の撮影を5:30に終え、テントで朝食、迷いながらも計画通りテントを撤収してパッキング、出発がすでに7:15。雪が緩んできて踏み抜きが増えて苦労しつつ、横通岳に向けて登っていきます。すぐに常念小屋は眼下に。 斜面上部で雷鳥に遭遇。のんびりした鳥です^^) 乗越を挟んで常念岳。 もう少し登り、横通岳手前のピークを巻…
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GWは常念山脈へ 2014/4/26-28 二日目の1

常念二日目は、当初の計画では常念乗越から大天井を越えて燕山荘まで、ただ冬季ルートは大天井岳山頂からの急斜面の急降下なので、高度感あり、重い荷物背負って間違ってもスリップなどミスは許されない。まだ横通岳も東天井岳のピークも踏んでいないし、まあ行ける所まで、と言う事で。 まずは日の出前の撮影タイム。黎明の槍穂高連峰。実に神々しい。 …
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南アルプス:三伏峠から烏帽子岳~小河内岳 2802m 2014/6/14-15

ほぼ1ヵ月ぶりのテント担いでの山行は久しぶりの南アルプスへ。塩見、聖辺りを再訪したかったものの、ハード過ぎず地図で判断するに撮影に期待できそうな地形の烏帽子~小河内岳へ向うこととしました。いつも通り写真の撮影枚数多すぎ、整理終了はまだ先になりそうなので、撮ったままの状態で数枚ご紹介します。 アプローチは映画、大鹿村騒動記で取り上げ…
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赤岳鉱泉から地蔵尾根、横岳、硫黄岳の周回 2014/5/17-18

一向に写真整理が進まず、結果ブログの更新も進まないので、とりあえず数枚写真を紹介しておこうと思います。ソニーのα7Rに変えてから、1.RAWファイルの現像に手間がカかる(ライトルームを使おうとも思うものの、新たに覚えるのが面倒。。)、2.撮影の途中で設定が知らないうちに変わっていて、いちいち修正しながらJPEGに書き出すのは膨大な時間を…
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GWは常念山脈へ 2014/4/26-28 一日目

2014年のGWは常念山脈へ。立山や後立山も考えたものの、遠距離はしんどいので最短の雪山を目指すことに。一の沢林道も開通したようなので、一の沢から常念乗越を目指す。2012年の5月後半にも同じルートを歩いている。2008年の11月にも一の沢を歩いており、これで三回目。登山口の徒歩20分手前に駐車スペース、ヒエ平登山口出発は9:40 / …
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季節最後の谷川山系ヤカイ沢BC 2014/4/20

何とも多忙な五月がやっと過ぎ去って久しぶりにブログを開いてます。ドイツから社員を迎え、さらに出張者4名も押し寄せてきたかと思ったら、最後の週には上海に出張。何はともあれ4月のヤカイ沢から再出発。 この日は太平洋側は雨模様、日本川側が晴れと予報、せっかくなので三国峠を越えて一度行って見たかったヤカイ沢へ。流石に4月も中旬を過ぎると国道か…
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GW最終日、会社の仲間と高尾山~景信山 2014/5/6

4月後半には平標のヤカイ沢でBC、GW前半には常念~東天井を楽しみ、GW後半は子供達とかみさんにおばあちゃんを託してハワイ旅行へ送り出し、犬猫三匹とお留守番。久しぶりに引きこもりの三日間を楽しみ、最終日はGW明けから会社の一員になるドイツ人女性と、4月末に入社した道産子社員と、いつものオヤジ社員とプーも連れて高尾山へ。 お天気は予…
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四阿山BC 2354m 2014/3/16

前日の根子岳に続き、お隣の四阿山へ。ここには4度目、冬に3度目、毎度のお馴染み牧場コース。この山の天然記念物、的岩や日本百名瀑の米子大瀑布にはまだお目にかかっていないので、次回は違うルートを歩いてみよう。さて、牧場コース。前日の宿泊先あずまや高原ホテルを日の出前に出発する予定が、ひどい日焼けで体だるくもたもたしている内に7時近くになって…
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快晴の根子岳BC 2207m 2014/3/15

先々週末の根子岳BCです。この日は快晴に恵まれ午前中は菅平の奥ダボススキー場でゲレンデスキー、お昼過ぎからゲレンデトップからシール登高で根子岳山頂を目指しました。 ゲレンデに出てリフトトップから根子岳、四阿山。樹林は霧氷で覆われています。9:30。 霧氷に覆われた木立の向こうに真っ白な北アルプス連峰。 こちらも真っ白な浅間…
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福寿草と節分草: プーと行く秩父の四阿屋山 772m 2014/03/22

花粉症に起因する体調不良継続中***三連休は上高地から蝶ヶ岳、の予定が体調不良で敢え無く断念。それなら土日で八ヶ岳の権現岳と思うも泊まりで山に入り込める状態でもなく、大人しくプーと秩父の四阿屋山へ散歩と節分草を愛でに行ってきました。 山の中腹の駐車場からだと、福寿草園まではすぐ。林道脇に紅梅が綺麗。ちなみに梅と言えばほぼ毎年行っていた…
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速報)スキー三昧の週末。根子岳&四阿山 2014/3/15-16

好天の3月の週末は菅平界隈、根子岳と四阿山で過しました。期待した以上の好天、油断して日焼けで顔が真っ赤。土曜日は午前中ダボススキー場で練習、午後から根子岳往復。下りは沢ルートで下りましたが、ガリガリのバーンに悪戦苦闘。 二日目は三年連続の四阿山BC。早朝の山上部はやはりカリカリの斜面、シールだけでは歯が立たず、クトーを使って何とか…
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