千畳敷から木曽駒ヶ岳 2956.3m 2017/2/25-26

2月初旬愛犬プーが突然ヘルニアに罹り悲鳴とともに歩行困難に。病院にも行きましたが幸い数日で元気に。ただ無理をさせるとよろしくないとのことで、暫くプーに付き合って家で過ごしていました。で、プーも元気になった2月の最終週、昨年行きそびれた木曽駒ケ岳へ。10時半には千畳敷に到着、早速アイゼンを付けて雪原へ。真っ青な空が眩しく、久しぶりの山を謳…
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プーと行く立春の八王子城跡 2017/2/4

節分に合わせて律儀に開花した節分草。3年前に四阿屋山へ行った帰り近くの節分草園で買ったもの。 福寿草も早春の花。 スノードロップ。 さて、先週は亡父の七回忌、金曜日には家内に付き合って沖仁のフラメンコギターコンサートで帰宅遅くなり、今週末は自宅待機。とは言え立春の土曜日はあまりの好天、もったいないのでプーのトレーニング…
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雪たっぷりの谷川山系 白毛門 2017/1/21-22

冬の白毛門再訪。途中の尾根上で一泊幕営。早朝4時に歩き始め日の出までに松ノ木沢ノ頭を目指す。 前日までの大雪でトレースが無くなり、スノーシューで終始ラッセル。 思惑通り、日の出時刻に稜線上へ。 一ノ倉の断崖。 谷川岳の双耳峰。 白毛門。 年末の硫黄岳の失敗から、ゴーグルとバラクラバを新調。…
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久しぶりの投稿 あっと言う間に2017年 陣馬山

一昨年腰を痛めて以来、何となくネットから離れて早一年。写真の整理もかなり追いついてきたので、またボチボチと情報発信しようかと。根が無精者なので更新は不定期になるかもしれません。 年末は本沢温泉から硫黄岳、年始はかみさんのほっぺたのしもやけの痕が落ち着くまで、静かに過ごしています。3日には地元の陣馬山へ。富士山眺めながら茶屋で陣馬う…
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LOCUS GEAR Hapi CTF3で行く燕岳 2015/11/21-22 一日目

短期間でも時差の大きいドイツに行くと、滞独中は不眠状態、帰国後はこれまた体がだるく何をする気力も湧かずで、昨日今日と体が痛くなるほどベッドで横になってしまいました。それにしてもドイツも12月とは思えないほどの暖かさで驚きましたが、昨日の日本などは真夏日を記録するほどで、生暖かい強い風が枯葉を舞い上がらせているのをみていると、地球のどこか…
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2015年最後のドイツ出張

年の瀬も迫り来る12月の初旬、先月に続いてのドイツ・ブラックフォレスト。田舎のこじんまりとした宿に泊まり、会食には近くの街まで出かけたり。 ヨーロッパは既にクリスマスシーズン。ドイツは街々に賑わうクリスマスマルクトで有名ですが、さすがに田舎の小さい村にまでは出現しない。それでも雰囲気の良い飾り付け、こじんまりとしたお店には所狭…
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ラッセル三昧の蝶ヶ岳 撮影山行 2015/11/28-29 速報

前週の燕岳があまりにも雪が少なく何となく不完全燃焼。と思っていると翌週半ばの寒波で山はすっかり冬化粧、これ幸いと三年連続&林道冬季閉鎖前の蝶ヶ岳へレッツゴーと言うことで出かけてきました。積雪は想定を超えており、2200m辺りからは腰を越える新雪で日帰り登山者は全員撤退。山中幕営ビバークは我々とソロの男性のみ。翌朝も日の出から胸まで迫る急…
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プーと行く八ヶ岳は天女山散歩 2015/11/1

11月の初めの日曜日、お天気が良さそうなので久しぶりにプーを連れて家族で散歩に出かけました。この前の週に歩いた八ヶ岳の森が気持ち良かったので、またまた八ヶ岳周辺へ。母親も一緒、と言うことで天女山から三ツ頭への尾根歩きとしました。駐車場はすでに天女山 1529m の山頂近く。ここから一歩きで天の河原と名付けられた展望地へ。雲海に浮かぶ富士…
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ローカスギアHapi CTF3で行く西岳・権現岳・編笠山 2015/10/24-25 二日目

編笠山続き、二日目です。フロアレス・シェルター、ローカスギア・ハピで一夜を過ごし夜明け前に起き出す。編笠山のキャンプ地は東方に三ツ頭があり朝陽が拝めない、そもそも、東だけでなく、北はギボシ、西は西岳、南は編笠山と四方を囲まれた地形なのです。ただ、青年小屋の入り口付近からは富士の眺望在り、小屋の立地は絶妙なようです。 6:40 / …
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LOCUS GEAR Hapi CTF3で行く燕岳 2015/11/21-22 速報

三連休の初日、二日目を使って北アルプスの前衛、人気の燕岳に行ってきました。槍穂高の撮影には蝶ヶ岳が良かったのですが、雪が無いと小屋閉め後の蝶の場合水を下から担いで行かねばならず、それは撮影機材との両立は難しく断念。燕は燕山荘がまだ営業中と言うことで決定。いつも混んでいる燕岳ですが、小屋閉めの最終週も想像以上の人出、テント場も場所の確保が…
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ローカスギアHapi CTF3で行く西岳・権現岳・編笠山 2015/10/24-25 一日目

11月も折り返しを過ぎ、今年も残すところ一ヶ月と半分を切りました。まさに光陰矢の如し。一方、寒くなるのかと思いきやポカポカ陽気の日が続いたりで、寒さに備えて身構えていたら肩透かしを食らったりで体調管理が大変です。さて、10月下旬の南八ヶ岳周遊の山旅。富士見高原ゴルフコース近くの駐車場から登山口標識に従って歩き出します。9:25 / 13…
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夜叉神から鳳凰三山~アサヨ峰縦走 2015/10/11-13 三日目

既に鳳凰山縦走から一ヶ月経過、季節は秋から初冬へと向かっています。11/14の週末は雨模様、どこに出かけることもできません。さて、縦走三日目、5:30 寒気の中、日の出前に早川尾根小屋を出発。5分ちょい歩くと苔の付いた三等三角点の埋まった早川尾根ノ頭 2463.4m を通過。この先アサヨ峰の2799.1mまではコースタイム3時間、いくつ…
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久しぶりのDB ドイチェバーン / ドイツ鉄道

ほんの数日のドイツ滞在。帰りは田舎町からローカル電車を乗り継いでフランクフルト空港に。先週からルフトハンザは時代錯誤のストライキで欠航続発。各国より来ていた同僚の何人かは欠航の被害に遭いアタフタと。。JALにしていて正解。ドイツ鉄道も怪しいものだが、本日はほぼ定刻運行。空港のチェックインカウンターまで来ると懐かしい日本語が聞こえてきて一…
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ローカスギア Hapi CTF3 のシームシーリング

本日日曜日より毎度お馴染みの数日間のドイツ出張。出張前は体力温存の必要もあり山へは行かず、昨日はシェルターのシームシーリング処理をしていました。使用したのはSeamGripとタルカムパウダー(ベビーパウダー)。シェルターを仮設営し、縫い目にシール剤を塗布していくだけの簡単な作業です。4~5時間はそのままほうち、乾燥、くっつかないようにパ…
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夜叉神から鳳凰三山~アサヨ峰縦走 2015/10/11-13 二日目後半

鳳凰三山、薬師岳、観音岳を通過すると次は地蔵岳。観音岳から一旦下り、赤抜沢ノ頭へ登り返し。花崗岩の織りなす自然美。 カラマツの黄葉と冠雪した白根三山。 岩の上で根を張り頑張るカラマツ。逞しい。 10:27 赤抜沢ノ頭から地蔵岳のオベリスク。頂上の岩がチューリップのよう。 赤抜沢ノ頭に佇むお地蔵さん。地蔵岳を見守っ…
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夜叉神から鳳凰三山~アサヨ峰縦走 2015/10/11-13 二日目前半

初日は予想通り雨から晴れ、冬型が強まるにつれ上空に強い風が吹き荒れ始めていました。風の唸る音が終夜森に響き不気味でしたが、森に守られたテント場の更に端に設営したニーモが風に煽られることは殆どありませんでした。朝は気温は急降下、摂氏ゼロ度くらいまでの冷え込みはこの秋一番だったでしょう。 6:25 / 2420m いつもは撮影のため日の出…
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夜叉神から鳳凰三山~アサヨ峰縦走 2015/10/11-13 一日目

間もなく10月も終了、季節が小走りに過ぎ去っていくのに呆気にとられる思いです。週末は冬仕舞い直前の尾瀬を予定していたものの天候思わしくなく中止。さて、10月中旬の南アルプス前衛峰の縦走記です。中央道を走ると甲府盆地から目立つ鳳凰山は地蔵岳のオベリスク。そのオベリスクからアサヨ峰までの長い尾根は未踏で一度は歩いてみたいと思っていました。天…
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LOCUS GEAR Hapi CTF3で行く西岳・権現岳・編笠山 2015/10/24-25 速報

週末、冬型が強まり強風が予想されましたが、天気は良さそうなので、数日前に届いたばかりのローカス・ギア ハピ CTF3というシェルターを担ぎテストを兼ねて編笠山へと行ってきました。 西岳からギボシ。 ハピ CTF3。キューベンファイバーと言う超軽量素材を使用したフロアレス・シェルター。フロア専有面積はやや山岳テントより広く、狭…
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南アルプス南部縦走~聖岳、赤石岳、悪沢岳 2015/9/20-23 四日目

南アルプス南部縦走の最終日は、千枚小屋 2610m から椹島 1100m まで、標高差 約1500m の一気の下り。椹島からのバス時間に合わせて下山するわけですが、混雑時は臨時便もあるので始発8時は無理としても、二番目10時30分の前の臨時便期待で下っていきます。朝4時に起きて、身支度整えて即出発、4:30。暗闇の中ヘッドランプを頼りに…
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南アルプス南部縦走~聖岳、赤石岳、悪沢岳 2015/9/20-23 三日目

土曜日は仕事で、今週末は大人しく家で過ごしています。さて、シルバーウィークの南アルプス4日縦走の三日目。 3:50 / 2460m 三日目が今回の縦走で最も長くアップダウンのあるコース。標高3100mを越え百名山でもある赤石岳と悪沢岳の2峰を乗り越え千枚小屋まで、標準タイムでも10時間を超えるロングウォークです。百間洞山の家を小屋にお願…
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速報:鳳凰三山~アサヨ峰縦走 2015/10/11-13

シルバーーウィークの南アルプス南部縦走に引き続き、性懲りもなく南アルプス前衛の山、鳳凰山からアサヨ峰の縦走を敢行。 雨の降る夜叉神峠を10月11日日曜日に出発。その日は南御室小屋テント泊。冬型の強まったこの日の雨は午後には上がったものの、強風が終夜吹き荒れていました。樹林帯で守られたテント場に強風が吹きこむことはほとんどないものの、樹…
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南アルプス南部縦走~聖岳、赤石岳、悪沢岳 2015/9/20-23 二日目

聖平小屋冬季小屋で初日宿泊、二日目は百閒洞までか、赤石岳避難小屋まで頑張るかの選択肢。避難小屋はかなりの混雑らしいこと、評判の百閒洞山の家のトンカツの魅力もあり、行先は百閒洞山の家に決定。そうなると三日目は赤石越えて、悪沢越えて千枚小屋までのロングウォーク、ロングが先か後かだけの話ですが、3000mを一日で二つ超えるのは中々のチャレンジ…
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南アルプス南部縦走~聖岳、赤石岳、悪沢岳 2015/9/20-23 一日目

秋もたけなわの好天の週末でしたが、本日は先週末に続き夏の間放置してきた庭の手入れに勤しんでました。数年かけて蘇った芝は夏のとある一晩で突然の枯れ死、リンゴ、モモの木の葉も枯れ落ち、その後雑草が生え放題。。。庭木、バラの剪定から、雑草取り、施肥、芝の養生、殺菌剤の塗布等々、先週日曜と合わせ丸三日の集中作業で終了させました。クタクタです。。…
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秩父三峯神社から雲取山 2015/9/12-13 二日目

穏やかな一夜をテントで過ごし、日の出前に山頂に向かいます。雲取山山頂は雲取山荘から南に高度200mほど登った所。5:18に2017.1mの東京都最高峰、雲取山山頂。山頂到着とほぼ同時に日の出が始まりました。 南方に小雲取から延びる防火帯の雲取プロムナード。鴨沢から登ってくると山頂手前のこの箇所で視界が開け、天気が良ければ富士山を背…
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秩父三峯神社から雲取山 2015/9/12-13 一日目

9月の中旬、8年ぶりに地元の山 雲取山に登ってきました。前回は奥多摩湖方面から、今回は山の反対側、秩父の三峯神社からのルートを辿りました。最近のマイブームであるツェルトではなく、かみさんの要望もありテント持参にて。三峰神社駐車場、一日1000円x2を支払いスタート。三峯神社は秩父神社、宝登山神社と合わせ秩父三社の一社。山犬(狼)信仰の地…
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立山室堂から黒部五郎・高天原・水晶岳~烏帽子岳縦走 2015/8/3-8 六日目最終日

夏の北アルプス縦走最終日です。4時過ぎに起き出し、トイレと日の出を拝みに烏帽子小屋へ。途中の小高い場所にあるヘリポートからご来光を拝むことができます。唐沢岳、餓鬼岳のシルエットの左方面から登る太陽。無事に最終宿泊地まで辿り着けたことに感謝。 小屋前のリンドウ畑と、黎明の赤牛岳、薬師岳。 テント場と三ッ岳。裏銀座縦走路方面。続…
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2015秋:南アルプス南部縦走3泊4日 速報 2015/20-23

シルバーウィークの連休を利用して、南アルプス南部を縦走してきました。畑薙ダムから東海フォレストの送迎バスで聖岳登山口下車、縦走スタート。聖平小屋素泊まり泊、翌日聖岳から、大間洞山の家泊、3日目はロングウォークで、赤石岳、荒川三山を越えて千枚小屋素泊まり泊まで。最終日は椹島まで下山して終了です。 聖岳山頂手前から、雲海に浮かぶ小聖、…
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立山室堂から黒部五郎・高天原・水晶岳~烏帽子岳縦走 2015/8/3-8 五日目その2

縦走五日目、高天原から烏帽子小屋キャンプ場はかなりの長丁場。標高差も大きい。午前中に水晶岳往復を終え、水晶小屋で昼食、11:30 裏銀座の稜線に足を踏み出しました。スタート部分は崩壊の進む山稜歩き。左に東沢谷、右にワリモ沢。稜線の先、山頂部分が白っぽく見える山が野口五郎岳。途中の真砂岳手前から湯ノ俣に下る尾根が伸び、その向こうに唐沢岳、…
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立山室堂から黒部五郎・高天原・水晶岳~烏帽子岳縦走 2015/8/3-8 五日目

9月も既に中旬、久しぶりの晴マークのでた週末は久しぶりに雲取山に出かけてきました。そちらは後ほど報告するとして、引き続き季節外れになりつつある夏の縦走記録五日目です。 前日はまさしく秘境の湯、高天原山荘に宿泊。食事がとても美味しく、山深いにも関わらず快適な山荘(トイレも綺麗)でした。早い朝食を済ませ、お弁当を作っていただいて 5:45…
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立山室堂から黒部五郎・高天原・水晶岳~烏帽子岳縦走 2015/8/3-8 四日目

前日に黒部五郎岳を越えて、お初の黒部五郎小舎キャンプ場泊。ツェルトのボロ屋泊とは言え、前日の小屋寝よりもゆっくり眠れて縦走前半の疲れもさほど残っていません。アルコールストーブでお湯を沸かし朝食に何かしらを食べ、パッキングを済ませ6時には出発。テント場から朝日の当たる笠ヶ岳の三角錐、左に大ノマ岳、そこから右下方に秩父平が広がり大きな尾根が…
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立山室堂から黒部五郎・高天原・水晶岳~烏帽子岳縦走 2015/8/3-8 三日目

雨模様の日が続いていて嫌になりますね。夏休み縦走記録続きです。立山室堂から出発して三日目は薬師岳山荘から。山荘は数年前に建て替えたばかりで綺麗、洗面用の水は天水に頼っているため(バケツの水をひしゃくですくいながら使用)存分に顔を洗ったりなどは無理。この点は夏場にはやや不便ですが、スタッフの皆さんには大変親切に対応いただき感謝しています。…
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立山室堂から黒部五郎・高天原・水晶岳~烏帽子岳縦走 2015/8/3-8 二日目の2

前回からの続き。鳶山まで来たところで脱線してしまいました。2日目のコースはアップダウンが多く、疲労が蓄積しやすい。鳶山を越えると、次の越中沢岳まで250m下って250m登り返し。 鳶山 2616m からはこの先5日間歩くコース全貌を見ることができた。中央に続くのが越中沢岳、そこから左に伸びる稜線の先のピークは木挽山、奥木挽山。踏み跡が…
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立山室堂から黒部五郎・高天原・水晶岳~烏帽子岳縦走 2015/8/3-8 二日目

縦走二日目のポイントは五色ヶ原からスゴ乗越小屋を通過して薬師岳を乗り越えられるどうか。小屋まで5時間半は問題ないとしても、そこから600mの標高差を詰めて薬師岳を越えるのがなかなか大変です。 6:50 前日の体調不良を考慮してゆっくりのスタート。薬師岳越えのためには5時くらいに出発が望ましいのですが、さてどうなるか。木道を辿って五色ヶ…
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立山室堂から黒部五郎・高天原・水晶岳~烏帽子岳縦走 2015/8/3-8 一日目

北岳で足慣らしをした後、8月の最初の週に夏休みを取り月曜日から土曜日までの5泊6日で北アルプス北部を歩いてきました。2011年の同じ時期にやはり室堂から、その時は新穂高を目指したものの、途中体調思わしくなく、折立に下山した思い出のあるコースです。全行程約70km、累積標高登り約5000m。 初日は扇沢に車を泊め、アルペンルートで立山室…
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レンゲショウマ咲く奥多摩御岳へ 2015/08/23

残暑一服の週末、午前中の晴れ間を期待してレンゲショウマ見頃の奥多摩御岳へ出かけてきました。京王の御岳ケーブルカーはペット優先エリアのあるペットにも優しいケーブルカーです。晴れ間の予報は残念ながら外れ、朝からの霧雨で足元は泥だらけ、久しぶりのプーのハイキングは泥泥ハイキングとなってしまいました。プーはそんなことお構いなしに元気に歩き回りま…
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ウルトラライト準備編:ベースウェイト

この夏の6日間の縦走では写真1200枚シャッターを押していて、整理しながらブログアップするにはまだ時間がかかりそうです。気が付けば昨年から山行記録を飛ばしてきたものも結構あり、いずれ簡単な記録くらいは残したいものですがいつになることやら。。本日日曜日は自宅で写真整理で過ごす予定も、NORINOBUNAさんのブログで御岳のレンゲショウマ見…
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ウルトラライトハイキング第二弾 北岳~小太郎山 2015/7/25-26 二日目

8月も下旬に入ったというのに本日も猛暑の一日。夏休み縦走から二週間たってもまだ疲れから回復していないらしく、ここ数日は左足の脛から下左半分が痺れを感じています。今週末も休息日になりそうです。 さて、7月の北岳二日目。夜半、稜線上はそれなりに風が強かったものの、3000mのキャンプ地は風がさえぎられていて、下界より気温は18度は低かった…
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ウルトラライトハイキング第二弾 北岳~小太郎山 2015/7/25-26 一日目

前回の白山三日間で軽量化の恩恵でかなり楽に余裕を持って歩けたことに気を良くし、更なるウルトラライト化を進めつつ日本第二の高峰、北岳にトライしてきました。主な軽量化ポイントは、テントをツェルト化:-1.1kg、登山靴からトレランシューズへ:-800g、廃番となってしまったオスプレー・ホーネット軽量ザックへ:-500g、他。 6:15…
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ウルトラライトハイキング雑考

ウルトラライトハイキング。耳にしたことはあるでしょうが、その意味するところを理解するには少しばかりの勉強が必要かもしれません。第一にハイキングと言われると何だか軟弱で馬鹿にされているように感じるかもしれません、ハイキングではなく登山だ、と。それはともかく、バブルも経験した世代である自分が山に向かうのは、喧しい人間社会を一時でも離れて自然…
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梅雨明け前の花と雪の白山 下山は白山禅定道で市之瀬まで 2015/7/11-13 三日目

白山、最終日は下山かつ東京までのロングドライブ。当初は別山経由で市ノ瀬に降りようかと思っていたものの、早朝の雪渓は雪が固くてやっかいそうなのと、別山尾根に雲がかかっていたので、それならばと、白山禅定道(旧越前禅定道を歩いてみることとしました。南竜道分岐まで戻り、砂防新道を黒ボコ岩まで250mほど登り返し。第一ステップ軽量化がなければ、そ…
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梅雨明け前の花と雪の白山 下山は白山禅定道で市之瀬まで 2015/7/11-13 二日目

白山、二日目の早朝、空が赤紫に染まります。 二日目はキャンプ地からエコーライン経由で室堂、お池回りに向かいます。テントに荷物を置いたままなので、軽身で楽々歩きです。エコーライン取り付き部はまだ雪が残っており、一週間ほど前まではアイゼン推奨だったよう。エコーラインから別山への稜線。この時期中央に見える雪渓を登らなくてはならず、ちょっ…
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2015夏~北アルプス5泊6日縦走 速報

仕事多忙を言い訳にブログ更新も写真整理も滞り気味ですが、夏の盛り突入に合わせて山行意欲も回復基調のようです。白山遠征後には、7/25-26で北岳・小太郎山へ、8/3-8で北アルプスの縦走へと出かけてきました。無事帰還翌日の本日は、さすがに筋肉疲労が残っていますが、思ったほど酷いダメージには至らなかったようです。 8/3 9:40 …
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梅雨明け前の花と雪の白山 下山は白山禅定道で市之瀬まで 2015/7/11-13 一日目

梅雨明け前の7月中旬、週末を三連休にして久しぶりに山へ、目的地は加賀の白山としました。土曜日の早朝4時半頃に出発、安房峠経由片道360kmのロングドライブです。途中ろくに休憩も挟まずひたすら運転、白川郷からはいる白山スーパー林道はホワイトロードと名前を変え、高かった料金も半額になっていました。途中の見晴しポイントから、まだ残雪の多く残る…
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稲子の湯からニュウ、白駒池、中山2496m 周回コース 2015/06/13-14 二日目

白駒池は標高2115mにある2000m以上にある湖としては日本最大、冬場にはかつて自然のスケートリンクとして利用されていたそうですが、今はスノーシューで歩き回る場所でしょうか。7:00 青苔荘のテント場を朝のんびりとした後に出発、薄曇りで写真写りは良くないものの、鮮やかな緑に囲まれた神秘的な白駒池。 白駒荘を通過して高見石方面へ。…
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稲子の湯からニュウ、白駒池、中山2496m 周回コース 2015/06/13-14 一日目

梅雨の時期は雨は刷らないまでも、撮影に適した空気の透明度など期待すべくもなく、それならばと6月中旬の週末には苔の森の美しい北八ヶ岳を歩いてきました。ルートは稲子の湯からシャクナゲ尾根を登り、ニュウを往復して白駒池湖畔で一泊、翌日はこの冬にも歩いた高見石、中山を超えて中山峠からみどり池・シラビソ小屋を経由して稲子の湯に戻るルート。体力強化…
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二人のテント泊山行のための軽量化について#1/ニーモ・タニLS 2P  2015/6/28

なかなか山に行くきっかけがつかめず、6月もテント泊は一回だけで終わってしまいました。山行報告は後回しにして、このところ取り組んでいる山行軽量化について書き留めておこうと思います。 私の場合、山登りは写真撮影が大きな目的の一つであり、しかももっぱら二人で歩くというのが前提。相方は体力がないので主要食材、共有装備はこちらが担ぎ、テント…
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プーと散歩 高遠城址公園 2015/4/12

5月のシンガポール、その後の週末は自宅庭で会社の仲間とドイツに帰任する社員の送別BBQ、次の週末は仕事関連のイベント参加で途中地震にあい帰宅夜中、で先週は上海主張。。疲れが溜まったのか肩痛に加え腰痛も抱えて息絶え絶えです。これから7月初旬までは大きなイベントもないので梅雨晴れの週末があれば山に行きたいもの。 今年はウルトラライトとまで…
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遠見尾根から白岳~五竜岳を撮影 二日目その2 2015/03/21-22

白岳を下って縦走路に合流すると足元に五竜山荘の赤い屋根、目の前に五竜の雄姿。 山荘から五竜方面へ登り登ってきた斜面を俯瞰してみます。 ここで三脚やらレンズ、ザックをデポして五竜方面へ。以前4月に来た時より岩の露出も多く、条件はよさそう。ただ久しぶりの歩きでもう足が疲れきっていて柔軟にアイゼンワークする余裕もなく、最初の岩場を…
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遠見尾根から白岳~五竜岳を撮影 二日目 2015/03/21-22

移動含め4日間シンガポール出張でまたまた間が空いてしまいました。遠見尾根を登ってテン泊、翌朝は日の出前に出発、白岳山頂からの五竜岳、鹿島槍ケ岳の撮影に向かいます。ヘッドライトと雪明かりを頼りに西遠見を超えた辺りで東の空が白んで。 日の出前の良く締まった雪を踏み締めて白岳の急斜面を登って行きます。 斜面途中から、日の出前の鹿島…
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遠見尾根から白岳~五竜岳を撮影 一日目 2015/03/21-22

3月の一本は久ぶりの遠見尾根から白岳、五竜を目指しました。日本海に近い山では撮影可能な天候になりそうな週末に巡り合えるチャンスはなかなかなく、この日はかなりのラッキーデイだったような記憶があります。 まだ信州は安曇野界隈から雪が現れ始め、白馬に向かうにつれまだだまだ雪景色。五竜スキー場からはゴンドラで上がり、さらにリフト一本分上に上が…
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