テーマ:2008_山行

紅葉の乗鞍岳、焼岳、木曽駒ヶ岳 3連続登山 08/10/11-13 三日目 木曽駒ヶ岳2956m

(2008/10の山行記録です)前日は焼岳登山、一時期世間を騒がせていた白骨温泉で入浴、一の瀬キャンプ場で二泊目の夜をすごしました。三連荘の最後は木曽駒ヶ岳、秋たけなわのこの時期、混雑が予想されるロープウェー乗り場に早くたどり着くため、早朝にキャンプ場出発。冷え込んだ朝は車のウィンドーがカチカチに凍結していました。駒ヶ根ICからロープウ…
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紅葉の乗鞍岳、焼岳、木曽駒ヶ岳~宝剣岳 3連続登山 08/10/11-13 二日目 焼岳2444m

(08/10の山行記録です)乗鞍岳を登り、一の瀬キャンプ場で一夜を明かした二日目は焼岳に向かいました。5時目に起床し、6時にはテントを撤収して車に戻る。晴天、紅葉に包まれた乗鞍はあくまで美しい。乗鞍高原温泉からそのまま158号線に降り、中ノ湯温泉の焼岳登山口を目指しましたが、紅葉の最盛期、当然のように砂渡の手前で数kmの渋滞、一時間近く…
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紅葉の乗鞍岳、焼岳、木曽駒ヶ岳~宝剣岳 3連続登山 08/10/11-13 一日目 乗鞍岳3026m

この週末日曜日は予報通り天候は回復したものの、強風が残っており山に入れる条件ではないので、記録し損なっていた最後の昨年の山行をアップします。2008/10の三連休は天候にも恵まれ、紅葉の楽しめる山と言う事で、乗鞍岳、焼岳、そして木曽駒ヶ岳~宝剣岳をハシゴすることに。野営地は乗鞍の一の瀬キャンプ場とし、三つの山を順繰りに楽しんできました。…
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晩秋の皇海山 2144m / 至仏山 2228m テント泊ハシゴ登山 08/10/25-26 二日目

(2008/10の山行記録)前日皇海山登山、その後山ノ鼻へ移動して幕営。6時前には起床、朝食を取り尾瀬ヶ原に撮影に出かけた。薄曇で撮影条件は今一だが、カメラ、三脚を抱えたカメラマンが大勢木道を歩いている。牛首の手前まで散歩して山ノ鼻に戻り、テントを撤収して至仏山登山口に向かう。 8:20 / 1400m 至仏山の登山道…
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晩秋の皇海山 2144m / 至仏山 2228m テント泊ハシゴ登山 08/10/25-26 一日目

引き続きの昨年山行報告の追加です。本日土曜日は低気圧の発達により全国的に大雨、記録しそこなった山行の整理をするにはうってつけです。08/10/25の週末は二日続けて好天が見込めたので、テントを持ち出して昨年4月にルートミスで敗退した足尾山塊の名峰、皇海山と、尾瀬の至仏山をセットで目指すこととしました。 8:35 / 1350m 皇…
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山頂はモノクロームの世界、会津駒ケ岳 2132m 2008/11/09

毎度毎度テント担いで山に登るのもしんどいので、11/09の週末は日帰りで山頂往復できそうな名峰、と言う事で福島は会津駒ケ岳にでかけることにしました。行きは新潟は小出から奥只見シルバーライン経由で越後の深山を楽しみつつ、桧枝岐歌舞伎で有名な桧枝岐村の登山口へ。ちなみにこの村、日本で最も人口密度の低い市町村だそうです。352号線沿いの登山口…
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安曇野から見上げる優美な常念岳 2857m 晩秋テント泊登山 2008/11/14-15

安曇野から見上げその端正な三角形の姿をした常念岳、晩秋の11/14、お天気も上々なので頂上目指して歩いてきました。 11/14 9:00 / 1260m 一ノ沢登山口に車を止め、歩き始める。丁度同じ時刻に他に二組が出発。結局この日は合計5名が登っただけの静かな山行となった。10分ほど歩くと山ノ神、鳥居があり祠が祭られています。 …
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初冬、南アルプス積雪の秀峰 塩見岳 3047m 2008/11/23 第二日目

5:00 / 2645m 三伏峠小屋のテント場で3:30起床。4時くらいには冬期小屋の周辺からも物音が聞こえ始めた。この季節日の出まではまで大分時間がある。寒気と暗闇の中、無理やり喉に押し込むに朝食をとり、出発準備を始めた。積雪は20cm強だが、新雪でかつ踏み跡が殆ど無いので苦労しそうだ。ヘッドライトを点け暗闇の中を出発。 6:2…
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初冬、南アルプス積雪の秀峰 塩見岳 3047m 2008/11/22 第一日目

3月最後の週末は体を休めるため、山行は見送り。未記録の昨年10~11月の山行記録をアップします。2008/11/22~23は南アルプスの塩見岳にテントを担いで行ってきました。前日の夜半に気温が下がり広い範囲で積雪があったようで、八ヶ岳PAから眺める甲斐駒ケ岳も八ヶ岳も山頂付近はすっかり白くなっている。諏訪から1…
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千曲川源流の山、甲武信岳 2475m 積雪期登山 2008/12/06

山頂の甲武信小屋も小屋仕舞いをした翌週末、静かな山行を求めて甲武信岳に行ってきた。ルートは日帰りを前提に積雪でもなんとかこなせることを考えた結果、東京からのアクセスの利便性では西沢渓谷側の戸渡尾根だが、標高差、歩行距離を最小に抑えるため反対側の毛木平からのルートを選択。須玉ICから信州峠を越え、千曲川沿いを走って三国峠(通行止め)に入る…
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積雪期の甲斐駒ガ岳 2967m 年末登山第三日目 2008/12/29

夜半に目覚め外を見てみると、満天の星空、しかも風はほとんど吹いていない。下山の時間を考えると、12時から1時の間には戻ってきたいので、山頂へは日の出前に出発しなくては間に合わない。 5:30 / 1980m 北沢駒仙。意を決してヘッドランプをつけ、最初からアイゼンをつけて出発。昨日はストックを持たずにピッケルのみで行ったが、ルートの状…
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積雪期の甲斐駒ガ岳 2967m 年末登山第二日目 2008/12/28

強風が時々吹き荒れる朝を迎えた。当然ながらテントの中の水も凍り付いている。上空は雲の切れ間から時々は青空が覗いているので、天候が大荒れになるということはなさそう。朝食を押し込み、アイゼン、ピッケルを持って出発。 7:30 / 1980m 北沢駒仙出発。テントが風で煽られている。北沢の右岸を歩いていく。全部…
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積雪期の甲斐駒ガ岳 2967m 年末登山第一日目 2008/12/27

中央道を走るたびに目に入る花崗岩の奇峰、魔利支天を見上げながらなかなか挑戦するチャンスに恵まれなかった甲斐駒ガ岳。年末のお休みを利用して冬期登山に挑戦してきました。通常期にはバスで北沢峠 2030m まで上がれるので、速攻登山で日帰りも可能だが、冬季は戸台 から地道に歩かなくてはならない。天気予報によると、27、28日は天候良し、29日…
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紅葉真っ盛り 信仰の上州武尊山 2158m 2008/10/05

先週の穂高岳登山から、ホタカ続きで今週は上州の武尊山(ほかたやま)に。なかなか漢字から正確な読みを言い当てるのは困難な山名です。谷川岳のお隣の山で、独立峰として特に雪を纏った姿は非常に秀麗。ルートは水上温泉から尾瀬方面への山道を行き、裏見の滝、武尊神社1100mを起点に、まず剣ガ峰(西武尊)2020mに登り、たおやかな稜線を縦走して沖武…
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雄大なる穂高を目指して 涸沢~奥穂高~前穂高~岳沢~上高地 第二日目 2008/09/28

本来であれば涸沢から北穂、涸沢を経て穂高岳山荘のテン場で二泊目、3日目に奥穂、前穂と登って上高地に下山がベストだが、どうも天候が持ちそうにない。次善の策として、ザイテングラードから穂高岳山荘へ、一気に奥穂、前穂を登り、上高地に下山、一泊して沢渡に戻ることにした。 6:20/2309m 水も凍る寒い朝涸沢ヒュッテのテン場を出発。涸沢…
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雄大なる穂高を目指して 上高地~涸沢 第一日目 2008/09/27

北岳に次いで日本第三位の標高を誇る奥穂高岳、上高地から何度も仰ぎ見た鋭鋒の頂上から上高地を見下ろすのは何とも言えない快感に違いない。いつも感動させられた敬愛する前田真三さんの涸沢の写真、その地を訪れると言う積年の願いを叶える日がやって来た。 沢渡からバスで上高地に入り、河童橋から穂高を見上げる。梓川の清流沿いに向かって右手に聳える…
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霊峰 御嶽山登山 3067m 2008/9/23

今年になって読んだ島崎藤村「夜明け前」でたびたび登場する御嶽山、古くから霊峰としてあがめられて来た独立峰だ。一昨日の谷川岳では雨に祟られたが、今日は予想通り天候に恵まれそうだ。御嶽スキー場のロープウェーは事故以来休止中だが、今の季節は車で田ノ原まで上がることができるので楽。 8:50 田ノ原 2180m の石の鳥居をくぐり登山道に…
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谷川連峰の主峰 谷川岳 1977m 雨天の行軍 2008/9/21

週末は雨予報だが荒れるような天候ではないよう。日帰りで可能な山と言う事で谷川岳を選んでみた。一の倉沢で有名な谷川岳。一般ルートはロープウェーもあり特に困難な箇所も無い。カメラは雲ノ平山行で雷雨で死んでしまったEOS X2がほぼ一ヶ月ぶりで帰ってきたのでこれを持って出た。これが大失敗の判断ミス。雨の予報だったのに。。。登りはロープウェーを…
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岩稜の後立山連峰縦走 冷池山荘~爺ガ岳~種池山荘~扇沢~八方 3日目 2008/9/15

黎明に起き上がると、昨日まで山稜にまとわりついていたガスは消えており、今日は素晴らしいモルゲンロートを堪能できそうだ。5:30雲海の向こうに陽が上り始める。剣岳の山頂に少しずつ陽が差し込み始める様は荘厳そのもの。縦走ではなかなか三脚を持ってこれないので、今回も一脚での対応。こう言うときISO値を大きくしてもノイズの…
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岩稜の後立山連峰縦走 五竜岳~八峰キレット~鹿島槍ヶ岳~冷池山荘 二日目 2008/9/14

5:50 五竜山荘 2490m のテント場を出発。依然としてガスの晴れない天候。雨の心配は無いようだ。 G0、G2と呼ばれる岩峰を巻きながら、ガレたルートを慎重に登っていく。山荘からの往復の人も多いようで空荷が羨ましい。 山頂直下の岩壁。クサリ場をこなしながらの登行。 山頂手前の分岐路には大勢の人が休息している。三角点…
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岩稜の後立山連峰縦走 八方尾根~唐松岳~五竜山荘 一日目 2008/9/13

夏休みの北アルプス雲ノ平の縦走から、疲れと週末天候不順、ドイツからの出張者の応対など重なり4週間ぶりの山行。今回は岩稜歩きに挑戦と言う事で、後立山連峰の八方キレットを越える銃走路を選択、八方尾根から唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳、爺ガ岳を経て扇沢に下り、バス電車で八方まで戻ると言う計画。2泊3日の予定で挑んだ。 8:45 天候は一日目…
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北アルプスの楽園 雲ノ平周遊五日目 薬師岳登山~折立へ下山 2008/08/15

5:45 薬師峠 2294m のキャンプ場を薬師岳に向け出発。昨日の豪雨のためザックの中身も湿っぽい。最大の悲劇はカメラが死んでしまったことだ。レンズにまで浸水。。ショック。せめて登山記録だけでも、と携帯写真で本日は対応。薬師岳へはピストンとなるのでテントはそのままに放置。他のキャンパーの皆さんも続々と出発していく。雨は上がっているがい…
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北アルプスの楽園 雲ノ平周遊四日目 雲ノ平~薬師沢出合~薬師峠 2008/8/14

雲ノ平周遊の四日目の朝、さすがにそう良い天気が続くはずも無く、周囲はすっかり霧に包まれてしまっていた。山岳部のテントが深い霧の中に佇んでいる。 7:20 遅い朝の時間を過ごし雲ノ平キャンプ場 2500m 出発。霧の中に木道とチングルマの白い綿毛が浮かび上がって見える。 7:40 ギリシャ庭園らしき周辺と雲ノ平山荘 2550…
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北アルプスの楽園 雲ノ平周遊三日目 三俣山荘~鷲羽岳~水晶岳~雲ノ平 2008/8/13

昨日のロングトレイルで疲れたのか、三日目のスタートはやや遅め。近くのテントの連中が遅くまで騒いでいたのも原因か。酒飲んで騒ぎたければ酒場かオートキャンプ場でも行けばいいのに、傍迷惑な。お隣の単独行の方は槍ヶ岳から縦走してきたそうで、込んでいるテントサイトでわざわざテントを移動してスペースを分けてくださった、感謝。本日も天気は良好。 …
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北アルプスの楽園 雲ノ平周遊二日目 薬師峠~黒部五郎岳~三俣山荘キャンプ場 2008/8/12

黒部五郎岳と五郎カールが本日の目標。日の出には起き出し、アルファ米で朝食、パッキング。天気は良好。 5:50 薬師峠 2294m のキャンプ場を出発。坂を一登りすると、雲ノ平に向かってほぼ全景を見渡せた。太郎小屋のある右から北ノ俣岳、その先に黒部五郎岳、さらに左に目を転じると、中央に雲ノ平の隆起、奥に三俣蓮華、槍の穂先も顔を覗…
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北アルプスの楽園 雲ノ平周遊一日目 折立~薬師峠 2008/8/11

シンガポール出張で仕事も一段落、心置きなく夏休みの山行に向かうことが出来ます。で、かねてより歩いてみたかった北アルプスのオアシス、雲ノ平に行くことに。雲ノ平は4つの100名山に囲まれており、ピークハントはもちろんお花畑、カールと撮影対象も盛りだくさんだ。コース図と睨めっこで何とか4泊5日のテント泊でこなせる計画を立て、軽量化のためカメラ…
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白馬三山縦走 杓子岳~鑓ガ岳~鑓温泉 二日目 2008/8/2 - 3

5:15 朝は4時には起床、朝食、パッキングを終えテント場を出発。まず日の出を拝みに白馬岳を背に丸山 2768m に登る。太陽は既に地平線から頭を出している。丸山からの眺めは中々のものだ。東に雲海と日の出、彼方に浅間山から志賀高原に繋がる山並みが見える。北に白馬岳。 西には毛勝三山、その南に剣岳、立山連峰、南に目を転ずると杓子…
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白馬三山縦走 高山植物咲き乱れる大雪渓~白馬岳 一日目 2008/8/2 - 3

ブログ更新もやっと8月に突入。季節はすっかり冬になりつつあるのに未だ夏山報告で失礼します。 白峰三山縦走から一週間、今週末は北アルプスは後立山連峰最北の100名山、白馬岳 2932m を目指す。ルートは猿倉 1230m 駐車場から、大雪渓を登り、頂上宿舎2750mでテン泊、翌日杓子岳 2812m、鑓ガ岳 2903mを縦走、鑓温泉を…
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白峰三山縦走 三日目、農鳥小屋から農鳥岳 3026m、奈良田に下山 2008/7/26-28

縦走最終日の朝、雲が垂れ込めているが、隙間から朝日が差し込み、富士山の姿を浮き上がらせる。 5:40 出発。農鳥岳の上部は厚い雲で覆われている。しかもかなりの強風だ。高度を上げていくとますます風は強くなり、買ったばかりのバンダナを飛ばしてしまったが、幸いにも後ろから来た人に拾っていただく。前方にも5人ほどの集団がいるので心強い…
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白峰三山縦走 二日目、北岳から間ノ岳を越えて農鳥小屋まで 2008/7/26-28

北岳肩ノ小屋の朝は早い。朝の4時前には小屋の稜線上に人が立ち並び日の出を待つ。ヘッドランプをつけた人が北岳の頂上からの御来光を目指して登っていく。天気は上々、肩ノ小屋3010mからのご来光を拝むにはまたとない条件だ。とにかくテントから這い出しカメラを持って稜線に上がる。 この季節の日の出の方向は白鳳三山後方。次第に東の空が赤く…
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