久しぶりのラッセル三昧 白毛門、松ノ木沢ノ頭 1484m 2015/2/21 #2

一人ラッセルで3時間ほど頑張って、後ろから追いついて来た人に先頭をバトンタッチしてから。後追いの立場になってから1時間ほどは更に急斜面を登高、主に前を行くのは親子チーム。僅か数名の足跡でもあると無いとでは雲泥の差で、疲労の蓄積した足をごまかしながらなんとか上に進むことができました。
ほどなく急登が終わり稜線に。稜線上には雪庇が発達、ここでも多少先頭を歩きましたが、左側の木の近くにルートをとりながら前進(写真は帰りに撮影)。
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松ノ木沢ノ頭の手前の最後の一登り。結構高度感あり、一ノ倉の絶壁が迫って見えます。
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12:00 松ノ木沢ノ頭に到達。目の前に雪をたっぷり纏った白毛門。あと一時間弱と思われますが、本日はここまでとして撮影。山頂稜線直下に大きなクラックが見えます。
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松ノ木沢ノ頭からの愁眉は、谷川岳一ノ倉。真昼のトップライトでは何とも撮りようもないな、と思いつつも次回日の出時刻の撮影のためのロケハンとしてアングル工夫してみます。
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一ノ倉岳と背後に茂倉岳。
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武能岳から伸びる馬蹄形ルートの稜線、谷川岳の絶壁とは異なり優美なラインが魅力的。
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上州の山並み。右から武尊山、日光白根、そして笠ヶ岳から至仏山の白峰。
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赤城山の峰々。
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今週は花粉の飛散量が急増で、ここ数年、毎年のことながらテンションの下がる日々に突入しています。週末からはドイツへ出張、花粉の国から避難出来るのはありがたいものの、せっかくの雪山を楽しめる時期、もったいないなあ。。^^;

白毛門 #1
http://79476925.at.webry.info/201502/article_9.html
2011/2の谷川岳。
http://79476925.at.webry.info/201202/article_6.html

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この記事へのコメント

2015年03月05日 21:40
稜線の雪庇はすごいですね。そして深い雪の中ラッセルで進む・・・。美しい雪山を見られるものの、体力・気力勝負ですね。
2015年03月06日 21:01
こんばんは。
冬山登るってこんなに大変なんですかー。
ラッセル!ラッセル!雪をかき分け進むのって
スーパーマン技ですね。
足下はカンジキを履いて登っているんですか?
しかし、雪山の景色は格別ですね。^^
2015年03月06日 22:47
凡稔さん、こんばんは。雪山の美しさは格別ですが、気力体力が必要なのは確かですね。この時はトレースを密かに期待はしていたのですが、結果、深雪のラッセルとなりました。これはこれで苦労した分、充実感はあるような気がします^^)
2015年03月06日 23:27
tomoさん、こんばんは。一ノ倉の岸壁はあまたのクライマーを引きつけて来ただけのことはある大迫力でした。何とか早朝に撮影してみたいものです。雪上歩行は季節はじめのふかふか雪だとスノーシュー、重雪で余り沈まなくなるとアイゼンの方が疲れないと思いますが、その辺りは好みと体力との相談でしょうか。

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