羅漢寺山~弥三郎岳 1058m 昇仙峡からのパノラマ 2008/01/20

雪に見舞われる前に温泉、ホウトウ目的で山梨へ。最初は南北朝時代の慶応年間(1338~1342年)に京都と鎌倉を往き来して、京都の天龍寺などを開山した僧として有名な夢窓疎石によって開かれたと伝えらる慈雲寺。臨済宗の禅寺で、天然記念物指定のイトザクラでも有名。ウバヒガンの変種で樹齢300年と言われる古木が境内を覆っていました。4月始めごろの桜満開の時期にまた来たいものです。ここは樋口一葉の両親が通っていた寺子屋があった縁から樋口一葉の碑が建っていますが、今一うなずけない。緩斜面には桃の木が沢山植わっていて、甲府盆地越しに南アルプスの雄姿が素晴らしい。春には桃の花と雪に覆われたアルプスのコントラストが楽しめそうだ。
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ガイドブックによると昇仙峡のロープウェーで富士山、南アルプスのパノラマが楽しめるとのこと。天気も持ちそうなので行ってみることに。紅葉時期の昇仙峡の混み様は知っているが、季節はずれのこの時期、閑散としていると思ったが、以外にも結構な数の観光バスがやって来る。ロープウェーで登るとパノラマ台に5分で到着。
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パノラマ台、展望台経由、弥三郎岳までは歩いて直ぐ。総称して羅漢寺山と呼ばれているらしい。弥三郎岳は岩峰で大きな岩にステップが刻まれ、鎖もかかっている。頂上直下には酒の神様、弥三郎権現が祭られている。山梨百名山の一つ。
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景観は見事。富士山から、南アルプスの峰々、奥秩父の金峰山、朝日岳、茅ガ岳までを見渡せる。
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パノラマ台には八王子山八雲神社、和合権現が祭られている。
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帰りにホウトウを食べ、フルーツ公園のぷくぷくの湯に浸かり、帰路に着いた。

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