テーマ:北ア・頸城

遠見尾根から白岳~五竜岳を撮影 二日目その2 2015/03/21-22

白岳を下って縦走路に合流すると足元に五竜山荘の赤い屋根、目の前に五竜の雄姿。 山荘から五竜方面へ登り登ってきた斜面を俯瞰してみます。 ここで三脚やらレンズ、ザックをデポして五竜方面へ。以前4月に来た時より岩の露出も多く、条件はよさそう。ただ久しぶりの歩きでもう足が疲れきっていて柔軟にアイゼンワークする余裕もなく、最初の岩場を…
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遠見尾根から白岳~五竜岳を撮影 二日目 2015/03/21-22

移動含め4日間シンガポール出張でまたまた間が空いてしまいました。遠見尾根を登ってテン泊、翌朝は日の出前に出発、白岳山頂からの五竜岳、鹿島槍ケ岳の撮影に向かいます。ヘッドライトと雪明かりを頼りに西遠見を超えた辺りで東の空が白んで。 日の出前の良く締まった雪を踏み締めて白岳の急斜面を登って行きます。 斜面途中から、日の出前の鹿島…
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遠見尾根から白岳~五竜岳を撮影 一日目 2015/03/21-22

3月の一本は久ぶりの遠見尾根から白岳、五竜を目指しました。日本海に近い山では撮影可能な天候になりそうな週末に巡り合えるチャンスはなかなかなく、この日はかなりのラッキーデイだったような記憶があります。 まだ信州は安曇野界隈から雪が現れ始め、白馬に向かうにつれまだだまだ雪景色。五竜スキー場からはゴンドラで上がり、さらにリフト一本分上に上が…
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2月最後は会社の仲間と八方でスキー合宿 2015/02/28-3/1

この週末はかねてより計画していた会社のスキー合宿、とは言えただのお遊びですが。ドイツ人社員のご要望で長野オリンピックの舞台、八方へ。初日は快晴、午後からスキー場入りし、結構滑りました。八方山荘からの眺めは相変わらず素晴らしいです。 白馬乗鞍岳、栂池方面。 八方尾根に踏み込みたくなるお天気です。 満面の笑み、喜んでもらえ…
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初冬の蝶ヶ岳 2677m 槍・穂高連峰撮影紀行 2014/11/22-23 #4

毎度ドイツからの出張者と大阪行ったり会議したりの異常に慌しい一週間が過ぎ去り、やっと普通の慌しい師走へと戻ってきました。この週末は真冬でも珍しいくらいの寒気が日本列島に深く入り込み、日本海側を中心に大雪となっているようです。東京エリアは晴天ですが朝の気温は低く、この辺りではほぼゼロ度ほどだったようで、山岳エリアであれば相当の低温、積雪と…
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初冬の蝶ヶ岳 2677m 槍・穂高連峰撮影紀行 2014/11/22-23 #3

初日夕方の撮影を終え、ホウトウ食べて6時頃には就寝。今回は久しぶりにマットはサーマレストのプロライトプラス・女性用レギュラーを持っていきましたが、厚みが3.8cmあるのでやはり寝心地、暖かさはベター。収納性に難ありですが、丁寧に畳むコツをつかめば何とか使えます。この夜半、白馬に地震があり被害も大きかったと翌日ききましたが、自分は全く気が…
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初冬の蝶ヶ岳 2677m 槍・穂高連峰撮影紀行 2014/11/22-23 #2

山頂直下のテント場にテント設営し、石をテント前面に積み上げ風で持っていかれないように補強。その後15:30~16:40の日の入りまで撮影タイムです。カメラはα7R、α6000、FE24-70 F4.0、FE70-200 F4.0、FE55 F1.8、FE35 F2.8、ジッツォ1型三脚。 この山行では、日没時1時間半、夜中に2時間、翌…
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初冬の蝶ヶ岳 2677m 槍・穂高連峰撮影紀行 2014/11/22-23 #1

雪に閉ざされる前に北ア訪問したくなるのは毎年のこと。今年も大好きな穂高撮影スポットの蝶ヶ岳に性懲りもなく出かけてきました。昨年は登山口スタートが10:45と遅すぎ、山頂にたどり着けず途中でビバークまがいのテント泊になってしまったので、今年は8時には登山口を出発。先週までの寒気も去り、穏やかな初冬の山歩きとなりました。駐車場から林道を歩き…
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晩秋の北ア 燕岳・北燕岳 2014/10/25-26 #4

晩秋の燕岳 2日目の朝。前夜の星景写真の大半と日の出のα7R写真は何とメモリーエラーでボツ。写真はカミさんの手持ち撮影によるもの。 α6000 + E PZ16-50 47mm f10 1/100 表銀座と槍穂高にも朝日が射し込む。モルゲンロートの景色を撮った写真も全てボツ。 α6000 + E PZ16-50 50mm f1…
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晩秋の北ア 燕岳・北燕岳 2014/10/25-26 #3

燕岳、北燕岳から戻ってきて日暮れまでゆったりと言っても、11月も近づくと日の入りはとても早い。夕陽を逃さないように陽が傾き始めてからずっと稜線で粘ったので、日没後にテントにもどった時には暫く震えが止まらず、参りました。という訳で、燕山荘からの夕焼けショーです。 α7R + Canon EF16-35 F2.8L 24mm f9.0 …
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晩秋の北ア 燕岳・北燕岳 2014/10/25-26 #2

燕岳には何度も足を運んでいますが、北燕まで足を伸ばすのは初めて。燕岳山頂から、北燕岳の岩峰と、背後に立山・剣。この撮影行時には、望遠を持っておらず、24-70mをα6000に装着して撮影。もう少し長いレンズで北燕と背後の山々を圧縮効果で狙いたかった。。 α6000 FE24-70 44mm f8.0 北燕岳。山頂付近のブッシ…
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晩秋の北ア 燕岳・北燕岳 2014/10/25-26 #1

10月は月半ばにドイツ出張があり、山行はこのテント泊燕岳のみとなってしまいました。一ヶ月以上間が空くと山路を登る足が重く苦労しまが、なんとか歩けて稜線上にテントが張れ、撮影対象が豊富、となると知っている範囲では選択肢は限られ、今回は久しぶりということもあり確実性重視で燕岳を選択しました。 中房温泉のメイン駐車場は工事中ということも…
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GWは常念山脈へ 2014/4/26-28 二日目の3

ブログアップのペースが戻ってきたと思ったら明日からまた金曜日までドイツ~オランダ出張。。。今年はどうも間合いが悪い。さて続きを少しでも。 横通岳のピーク下を通過し、次の小ピークも巻き道で通過すると、東天井岳が見えてくる。西側の斜面は雪が飛ばされて岩が出ているものの、稜線の東側には雪がたっぷりと吹きだまって残っている。前方のコルまで少し…
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GWは常念山脈へ 2014/4/26-28 二日目の2

早朝の撮影を5:30に終え、テントで朝食、迷いながらも計画通りテントを撤収してパッキング、出発がすでに7:15。雪が緩んできて踏み抜きが増えて苦労しつつ、横通岳に向けて登っていきます。すぐに常念小屋は眼下に。 斜面上部で雷鳥に遭遇。のんびりした鳥です^^) 乗越を挟んで常念岳。 もう少し登り、横通岳手前のピークを巻…
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GWは常念山脈へ 2014/4/26-28 二日目の1

常念二日目は、当初の計画では常念乗越から大天井を越えて燕山荘まで、ただ冬季ルートは大天井岳山頂からの急斜面の急降下なので、高度感あり、重い荷物背負って間違ってもスリップなどミスは許されない。まだ横通岳も東天井岳のピークも踏んでいないし、まあ行ける所まで、と言う事で。 まずは日の出前の撮影タイム。黎明の槍穂高連峰。実に神々しい。 …
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GWは常念山脈へ 2014/4/26-28 一日目

2014年のGWは常念山脈へ。立山や後立山も考えたものの、遠距離はしんどいので最短の雪山を目指すことに。一の沢林道も開通したようなので、一の沢から常念乗越を目指す。2012年の5月後半にも同じルートを歩いている。2008年の11月にも一の沢を歩いており、これで三回目。登山口の徒歩20分手前に駐車スペース、ヒエ平登山口出発は9:40 / …
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好天の週末は白馬八方へ 2014/2/22-23 二日目

冬季としては奇跡的な日本海側好天の週末、初日は八方でスキー、二日目は樹林帯が多いの栂池方面よりもゴンドラ上がるとすぐに森林限界上の八方尾根を歩くことに。ペンションでの朝食時間8時に正直に合わせたため出発が遅くなり、八方池山荘1840mに到着は9:20。天気は雲ひとつ無い快晴! 八方山1974mにはケルン。八方池、唐松岳へと続く八方…
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好天の週末は白馬八方へ 2014/2/22-23 一日目

大雪に連続見舞われた後の先週末、高速道路もやっと開通したようなので、スキー方々白馬に遠征してきました。スキー復帰から3シーズン目、とは言え昨シーズンはゲレンデは一度も行けず、山スキーを一度試しただけ。今シーズンは中途半端な山スキーよりゲレンデでちゃんと練習しようと、一月に草津へ、この二月は八方です。草津に続きペンション泊まりで、初日はス…
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一の沢から残雪の常念岳 2857m 2012/5/26-27 二日目

金曜日からの大雪で我家のあるタウンは陸の孤島状態、住宅内の道は皆さん頑張って除雪し、なんとか車も一台通れるまでになったものの、バス路線は雪に埋もれたまま、新聞も午後日曜日になってやっと届いたほど。宅配などいつくるやらです。雪国でない町に60cmもの大雪が積もると、除雪車もほとんどないので道路は完全に機能麻痺、スーパーの回りも駐車場の除雪…
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一の沢から残雪の常念岳 2857m 2012/5/26-27 一日目

書き残し山行記録です。二年前の5月、残雪の常念岳に一の沢登山口からテント泊での山行です。登山口周辺は新緑で眩しいほど、出発の8時半から2時間ほどは快適な春山歩きを楽しめました。 山ノ神に登山の無事をお祈り。 大滝ベンチ。 一の沢、雪渓の末端に取り付き。谷間を押し出されてきた雪、デブリが山のように堆積しています。進行…
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乗鞍岳 BCスキーを楽しむ、肩ノ小屋下まで 2012/4/8

再び書き残し2012年春スキーの記録です。場所は乗鞍、スキー場最終日の4月初旬。リフトの始発8:30目指して乗鞍高原へ、リフトを乗り継ぎ三本滝が8:50。 以前、もう少し遅い時期に三本滝まで車で上がり、スノーシューで位ヶ原の上まで歩いたことがありますが、ツアーコースは少し南斜面に付けられています。 三本滝からもう一本リフトを…
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ちょっと無念の蝶ヶ岳 テント泊撮影山行 2013/11/30-12/01

三ツ股登山口への鳥川林道が冬季閉鎖になる前に再度北アルプスの雪山を撮影しようと、蝶ヶ岳へ行って来ました。蝶ヶ岳は安曇野から見上げてもお隣の常念岳のようには山頂部が目立たない山ですが、槍・穂高連峰を撮影するにはもっとも好ましいポイントの一つです。白簱史郎氏の写真にも蝶ヶ岳からのものが数多くあり、氏の視点を参考にしながらの撮影…
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荘厳な雪の北アルプス 燕岳 2013/11/16-17 二日目

初日の土曜日はテント道具とカメラ、三脚、レンズ三本担いで脚はボロボロでやっと燕山荘まで到達。合戦小屋辺りにテント張ろうかと一瞬思ったものの、日の出時刻の写真を撮りたければ稜線までどうしても上がらねばならず、まさに脚を引きずりながらの前進でした。夜半から雲はすっかり晴れ上がり極上の朝となりました。日の出を楽しみに大勢の登山者が小屋の周囲に…
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荘厳な雪の北アルプス 燕岳 2013/11/16-17 一日目

先週のドイツ滞在中は睡眠障害でろくに寝ることもままならならず、朦朧とした状態で金曜日に帰国。午後には帰宅したものの翌日からの週末に備えるどころではなく。。とは言えそこは山好き人間、天気予報と連日の山からの雪の便りを聞いていてはやはり出かけないわけには行かないのが悲しいところ。かなりの好天が期待できそうなので、北アルプスの雪景色が堪能でき…
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小梨平の秋 上高地でのんびりテント泊 2013/11/02-03

三連休は日曜日の夕方に娘が帰ってくるらしいこと、土曜日は仕事疲れでダッシュする気力なし、月曜日は天気悪そうだし、とあれこれ考えているうちに気がついたら土曜日の朝。と言うわけで、山に登るよりはテント持って小梨平まで出かけて散策、写真撮影をすることとしました。朝の10時過ぎに出かけて沢渡到着が1時過ぎ。上高地の梓川の畔に辿り着いたのが丁度2…
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三段紅葉目指して栂池から白馬乗鞍、白馬大池へ 2013/10/13-14 二日目

栂池からの白馬連峰の眺望を楽しんだ後、白馬乗鞍岳を乗り越えて白馬大池でテント泊。前日までの疲れ、寝不足もあり日暮れとともに寝付いてしまいました。夜中に目覚めたときに外を見ると予想以上の満天の星空!それほど寒くも無く、ダウンの上にレインジャケットを羽織りカメラを担いで大池湖畔に向います。西にまだ月明かりがあり、空が十分に暗くないので、月が…
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三段紅葉目指して栂池から白馬乗鞍、白馬大池へ 2013/10/13-14 一日目の2

7時半に栂池自然園 1860m を出発して、まっしぐらに標高2010mの展望湿原を目指し、到着がほぼ9:00、自然園からの距離2.2km、標高差150m程度、一時間半。歩いている途中までは白馬に山頂は綺麗に見渡せていたのに、展望湿原に到着した頃にはガスに包まれてしまっていました。あと15分でも早ければ。。。と嘆いても仕方がないし、山頂以…
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三段紅葉目指して栂池から白馬乗鞍、白馬大池へ 2013/10/13-14 一日目の1

三連休の初日はどう天気図を見ても撮影向けの天候にはなりそうもなく、二泊の山行は断念。そのかわり日曜の朝にアルプスには雪が降りそうだったので紅葉撮影も兼ねて、栂池から白馬乗鞍を越えて白馬大池でテント泊、翌日は気分次第で白馬岳に登って雪渓を下るか、そのまま引き返すか決めようとのプランを採用。紅葉の時期は幸いにもゴンドラが朝の6時半から運行、…
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高瀬ダムから新穂高まで裏銀座縦走 2013/8/14-17 四日目 鏡平を経て下山 

裏銀座縦走四日目は、双六小屋キャンプ場から鏡平経由で小池新道を新穂高温泉までの下山ルート。平坦な寝床の得られた双六キャンプサイトは快適でゆっくり眠れ、疲れもさほどでもない。帰路は出来るだけ早く渋滞を避けて中央道を八王子に戻りたいのと、日の出前後の槍・穂高を眺めたく日の出前に出発。日の出前では食欲も無いので、コーヒーだけ飲んで朝食は鏡平で…
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高瀬ダムから新穂高まで裏銀座縦走 2013/8/14-17 三日目 三俣蓮華岳

裏銀座縦走三日目の朝は雲ノ平キャンプ場。朝日が遮られる窪地にあるので日の出は拝めない。この日は祖父岳の分岐から黒部源流に降り、三俣山荘、三俣蓮華岳へ登り双六のキャンプ場まで。前日は夕方から小雨がぱらついものの、朝にはすっかり晴れ上がって本日も好天のアルプス歩きが満喫できそう。3時過ぎから早出の人たちでざわつき始めてからもウトウトし続け、…
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