ソニーα7R 機材追加もろもろ

久しぶりのブログ更新です。多忙もありつつ、それ以上にソニーαで撮った画像の処理に納得行かず、撮影のモチベーションは上がらない、何度もRAW現像をやり直し、ソフトもいくつか試してみてと膨大と言っても良いくらいの時間を費やしてしまいました。
結論としてアドビのライトルームの使い勝手が最も良く、作業効率も良いのでこちらのickoudバージョンで月980円でフォトショップも使えてバージョンアップの心配もなしと、まあコストパフォーマンスは良いのではないかと。ライトルームのレンズプロファイルは純正に近い補正が可能、アプリケーションの処理スピードも良好で古い手元のVAIOでも何とか作業可能。あれこれパラメーターを調整し試行錯誤した結果、やっとイメージに近い現像が可能になり、年初からのαで撮ったファイルを全て焼きなおしもしました。という訳でブログ復活^^)

この間キャノンのレンズを手放してソニーへの乗換えも進行中。カメラと一緒に買ったツァイスFE35 F2.8に加え、ツァイスFE24-70 F4、最近ツァイスFE55 F1.8、ツァイスFE70-200 F4を加え、撮影の幅がやっと広がってきました。10年近く使ったLレンズは未だ買値の3割近くで買い取ってもらえ助かりましたが、それにしてもLレンズの人気恐るべしです。
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加えて、三脚用雲台を変更、アルカスイス互換プレートが使用可能な、ジッツォのセンターボールⅠ型雲台GH1780QDに変更。アルカスイス互換プレートはマーキンスのα7用L型ブラケットをチョイス。これで縦位置での撮影も楽になりました。この雲台のプレート取り付け部はやや大型でちょっと邪魔なくらいです。振動に気を使う必要性の高いαRにはこれくらいしっかりと雲台に取り付けられると安心できます。マーキンスは韓国のメーカーですが、ジュラルミン製のプレートは軽量でしっかりとした作り。直販のネットショップで購入、翌日には配送。雲台も良さそうでジッツォにも合うようでしたが、今回は見送り。確かICIのテントのポールも韓国メーカー製でしたが、韓国はジュラルミンの加工が得意なのでしょうか。
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かみさん用に購入したα6000は優秀なAPSC機。レンズの画角が1.6倍になるので、α7と併用するとレンズの少なさをカバーできるので重宝します。
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会社としては絶不調だったソニー、カメラを開発続けられるのかと心配していましたが、センサー、カメラ事業は好調で、モバル事業を除けば復活してきたようですね。ミラーレス戦略は欧州でも受け入れられつつあるようで、ソニーとしては当面Eマウント機に全力投球しミラーレスでCNに対し優位性確立を目指してくるのではないかと。。。もうキャノンレンズも売り払ったのでそうなってもらわないと困るのですけど^^)

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