赤岳鉱泉から地蔵尾根、横岳、硫黄岳の周回 2014/5/17-18

一向に写真整理が進まず、結果ブログの更新も進まないので、とりあえず数枚写真を紹介しておこうと思います。ソニーのα7Rに変えてから、1.RAWファイルの現像に手間がカかる(ライトルームを使おうとも思うものの、新たに覚えるのが面倒。。)、2.撮影の途中で設定が知らないうちに変わっていて、いちいち修正しながらJPEGに書き出すのは膨大な時間を消費、3.センサー剥き出しの構造ゆえ、アウトドアでレンズ交換するとかなりの確率でセンサーに汚れがつき、それの修正も大変(ソニーのサービスセンターは数も少なく、いちいち持ち込めないので、自分で清掃、特に問題なし)。4.相変わらず専用レンズ少なく、一番常用で欲しい24-70のズームは評価悪すぎで購買意欲湧かずで、カメラへの愛着が今一高まらない。。と、山には行きたいと思うものの、撮影しよう!という強烈なモチベーションが沸いてこないのがこの所の悩みといえば悩みです。。

さて、5月の山行一本は八ヶ岳。人が多いので余り行きたくなかった赤岳鉱泉でテント泊して、日の出目指して稜線へ上がる予定が、前日のテント場での学生連中の大騒ぎに眠りを妨げられ、出発は日の出少し前に。まだ雪の沢山残る行者小屋から地蔵尾根を登る途中で日の出。

まだ月がかすかに空に浮かんでいる藍色の空に阿弥陀岳と右奥に御嶽山。思わず手を合わせたくなるありがた組み合わせです。
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地蔵尾根ルートはまだ雪の下、早朝の雪の固い時間帯はアイゼンが必要。稜線に上がり朝日を浴びるとほっと一息、体も温まってくる。赤岳に背を向けて横岳方面へ。赤岳の定番撮影スポット?二十三夜峰から赤岳と富士山。
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横岳までのルートは概ね雪は融けていたものの、一部雪渓に雪だまりあり鎖も埋まっていたので、そこだけはアイゼンは省略しつつもピッケルで確保しながら乗り越え。横岳周辺ではアマツバメの群れが飛びまわっていた。、奥の院からカニのヨコバイと呼ばれる鎖場への下り始めが雪が滑りやすくちょっと厭らしい。稜線の西北側は凍結部分もあり注意しながら進む。硫黄岳山荘は営業中なるも昨日は宿泊者は無かった模様。硫黄岳は雪は皆無の広々とした山頂部。東北面にポッカリと口を開ける火口跡。
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硫黄岳から赤岳鉱泉への下りの急斜面はまだまだ雪深く、ほぼ一貫して雪上歩行、なので膝には負担少なく助かる。昨夜大騒ぎの連中は昼間から小屋の周りでまだ奇声を上げている。アホとしか言いようが無い。北沢は半分近くが林道歩きなので今一であるが、歩きやすいのは間違いが無い。その気になれば1000円!のお風呂に入れるのは魅力だが、余りに俗っぽい雰囲気の赤岳鉱泉は好みではないような。。多少遠回りでも行者小屋がお勧めか^^)

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