四阿山BC 2354m 2014/3/16
前日の根子岳に続き、お隣の四阿山へ。ここには4度目、冬に3度目、毎度のお馴染み牧場コース。この山の天然記念物、的岩や日本百名瀑の米子大瀑布にはまだお目にかかっていないので、次回は違うルートを歩いてみよう。さて、牧場コース。前日の宿泊先あずまや高原ホテルを日の出前に出発する予定が、ひどい日焼けで体だるくもたもたしている内に7時近くになってやっと出発。30分も別荘地の森を歩き抜けると牧場に突き当たる。夏場は牧場の鉄線沿いに左から大回りするものの、冬場はそのまま牧場に突入。丘陵を登ると雪が飛ばされ地面が出ている。スキーなので迂回。
丘の上から四阿山を望む。
牧場から西方の菅平スキー場方面。
白樺並木続く牧場道。この先で牧場は行き止まり、登山道に入る。ホテルから一時間ほど。ちょっと急な斜面を登り尾根上に出ると浅間山が見え、ほぼ平坦な尾根道を暫く歩く。まだ朝の斜光、木の影が長く伸びている。
この辺りから本格的な登りが始まる。まだ壷足では歩きにくく、スキーでなければスノーシューは欲しいところ。
潅木帯の雪は登るにつれてクラストした表層がかちかちに。斜度が増すとシールだけでは支えきれず油断するとずるずると後退してしまう。止むを得ずスキーアイゼン(クトー)をつけるとよく食い込んで登りやすい。TLTの構造上、リフターを一番高い状態にするとアイゼンを踏み込めなくなるので、中間の高さまでしか使えないのが欠点か。8合目付近、かなり高度を稼いだ。
八合目の先を登りきるとやや平坦に。その先に急斜面、そこの上部は岩が露出していてスキーを担いで進む。
その先に祠、標識あり。さらに少し登ると右前方に四阿山の白い山頂が見えてきた。この先、樹林帯に入るが山頂を真っ直ぐ目指さず。左前方の空間を繋ぐように進むと、やがて根子岳からのルートとの合流点、標識に突き当たり、そこから右に旋回。
四阿山山頂への最後のアプローチ。この先はスキーを外して雪に突き刺して、ブーツで進む。
四阿山はこの辺りからの佇まいが素晴らしい。
山頂への最後の登り途中から振り返る。背後に根子岳。左の人のいるポイントにスキーデポ。
ブーツのみで登るにはちょっと急。ブーツでの登高に慣れるのに丁度良い練習になった。
11:10 2354m 山頂。最高点から志賀高原方面を望む。この先のルートには踏み後なし。
根子岳。
山頂稜線はやや狭い、遮るものもないので開放感抜群。気持ちよい。
さてスキーをピックして滑降開始。左下の牧場を目指して。
途中でかみさんをのんびり待ったりしつつ、三年連続の四阿山BCは無事終了^^)
2013/2 四阿山。
http://79476925.at.webry.info/201301/article_6.html
丘の上から四阿山を望む。
牧場から西方の菅平スキー場方面。
白樺並木続く牧場道。この先で牧場は行き止まり、登山道に入る。ホテルから一時間ほど。ちょっと急な斜面を登り尾根上に出ると浅間山が見え、ほぼ平坦な尾根道を暫く歩く。まだ朝の斜光、木の影が長く伸びている。
この辺りから本格的な登りが始まる。まだ壷足では歩きにくく、スキーでなければスノーシューは欲しいところ。
潅木帯の雪は登るにつれてクラストした表層がかちかちに。斜度が増すとシールだけでは支えきれず油断するとずるずると後退してしまう。止むを得ずスキーアイゼン(クトー)をつけるとよく食い込んで登りやすい。TLTの構造上、リフターを一番高い状態にするとアイゼンを踏み込めなくなるので、中間の高さまでしか使えないのが欠点か。8合目付近、かなり高度を稼いだ。
八合目の先を登りきるとやや平坦に。その先に急斜面、そこの上部は岩が露出していてスキーを担いで進む。
その先に祠、標識あり。さらに少し登ると右前方に四阿山の白い山頂が見えてきた。この先、樹林帯に入るが山頂を真っ直ぐ目指さず。左前方の空間を繋ぐように進むと、やがて根子岳からのルートとの合流点、標識に突き当たり、そこから右に旋回。
四阿山山頂への最後のアプローチ。この先はスキーを外して雪に突き刺して、ブーツで進む。
四阿山はこの辺りからの佇まいが素晴らしい。
山頂への最後の登り途中から振り返る。背後に根子岳。左の人のいるポイントにスキーデポ。
ブーツのみで登るにはちょっと急。ブーツでの登高に慣れるのに丁度良い練習になった。
11:10 2354m 山頂。最高点から志賀高原方面を望む。この先のルートには踏み後なし。
根子岳。
山頂稜線はやや狭い、遮るものもないので開放感抜群。気持ちよい。
さてスキーをピックして滑降開始。左下の牧場を目指して。
途中でかみさんをのんびり待ったりしつつ、三年連続の四阿山BCは無事終了^^)
2013/2 四阿山。
http://79476925.at.webry.info/201301/article_6.html
この記事へのコメント
樹氷が風に靡いたまま立っている姿にびっくりしました。
こんなに雪があるのですね。
美しい山・・・
素晴らしい山並みが広がっていて深呼吸しています。
影が濃くなって春の日差しなのですね。
大雪だった山も、春の様相を呈して来ましたね♪~
そろそろ残雪を楽しみに出かけなければと思いつつ、楽な花に向ってしまう昨今です。