ちょっと雪山を楽しむつもりで 南八ヶ岳の天狗岳 2013/2/23-24 一日目

4月の鳳凰山テント泊から遡ること2ヶ月、南八ヶ岳の東天狗岳の山行記録です。この蒸し暑い台風の季節に雪の時期の話というのは相当に違和感ありますが、記録だけは残しておきたいので。。行程は黒百合平でテント泊、翌日の出前に天狗岳へ。当初は深く考えることなく唐沢鉱泉へ向ったものの、1月中旬で冬季休業の鉱泉への道の除雪などしているはずもなく途中で通行止め。やむなく通年営業の渋の湯へ。到着がお昼を少し回ってしまったので、駐車場の混雑が心配だったが、温泉の前を通り抜けて奥にあるスペースに誘導してもらい問題なく駐車。
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温泉の先の橋を渡って尾根に取り付き。雪はたっぷりでも入山者が多いので良く踏まれている。
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少し上がっていくと樹林帯に陽が射し込んできて、新雪がまぶしく輝きます。
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一時間ほどで尾根上の分岐。
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ここらあたりからは雪をかぶったモミの木(シラビソ、オオシラビソ)の間を縫うように歩いていきます。碧い空、白い雪、雪山の一番の楽しみ!?
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中山からの斜面が迫ってくると間もなく黒百合平。
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登山口から2時間40分で黒百合ヒュッテ到着。多くの登山者が小屋の前で冬山講習中。テント場はほどほどのテントの数。ヒュッテはソーラーパネルやら風力発電やらでとってもエコな山小屋。
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この季節は小屋で水は分けてもらえないので雪を溶かして水を作ります。おおきなゴミ袋は必須、念のため手持ちの買い物袋にも綺麗な雪を集めておく。
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テントを設営して一息ついてから、陽が傾き始めた頃を見計らって撮影のため天狗岳方面への急斜面を攀じ登る。この斜面は滑落停止訓練に良く使われています。
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斜光に照らされた東天狗、西天狗。夕方でも空気が澄んでいるのは冬ならでは。写真にはやはりこの斜光が大事です。明日の登山ルートは左から回り込んで、斜面を頂上まで真っ直ぐ登るシンプルなもの。二段ほど急斜面があるので要注意、頂上手前の岩場も。
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テント場にお月様。翌日の好天を期待しつつ就寝。。
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天狗岳二日目。
http://79476925.at.webry.info/201309/article_7.html
2012/01の天狗岳。
http://79476925.at.webry.info/201201/article_7.html

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