春山へ 残雪の鳳凰山 2013/4/13-14 一日目

ちょっと書き残しの山ブログに取り組みたいと思います。思い出の山行で書いてないのは昨年2012年6月の飯豊連峰縦走。その前にいくつかを。2013年前半はあまり山に向えなかったのですが、その少ない山行の」ひとつが4月の鳳凰山。鳳凰山から眺める北岳バッドレス、南アルプスの山並みは大好きな風景であり、格好の被写体。この日はテント装備に5Dに標準ズーム、望遠ズームと三脚を担いで。夜叉神峠登山口から夜叉神峠までは明るい林の中を一時間ほどの登り。新緑前のこの季節は森が実に明るいので好き。
画像

夜叉神峠まで上がると白峰三山はじめ南アルプス主峰が見渡せる。まだまだ雪をたたえた山頂、残雪期の北岳には昨年4月下旬にに池山吊尾根から登ろうとして途中断念した思い出が。また挑戦したいような、しんどすぎるから行きたくないような。。。
画像

ポカポカ陽気で登っていても、さすがに2000m辺りから登山道を雪が、というより氷が覆い始める。杖立峠まではアイゼン無しで登りきったものの、杖立からの下りの北面斜面はツルツルで足の逃げ場がない。やむなくアイゼン使用。
画像

山火事跡の開けた斜面から北岳がかなり近くに見えてきます。手前に池山吊尾根、禿げ上がったボーコン沢ノ頭。。行きたいような、そうでもないような。
画像

苺平への登りから振り返ると富士山が陽光の中に聳えている。
画像

苺平、2mほどもある鉄のケルンは雪の下。余り雪の多くない山域とは言えあなどれません。
画像

苺平からはやや下りの1時間ほどの歩きで南御室小屋に到着。日の傾き始めた4時、まだ陽の当たる場所にアンディを設営、日暮れまでの時間をのんびりと過しました。山頂ももちろんいいですが、こういう山でのひと時が
最高の贅沢に思える今日この頃です。
画像

ちなみにJPバージョンが出る前のアンディは、ポールが長過ぎフックにポール先端を固定するのが至難の業、相当の力が必要で、女性では無理、氷点下では無理、と苦労させられました。この山行の後ポールを3cmほど自分で切断し、現在では快適に使用しています。テントザック、フットプリントザックは過剰な厚みで重いので現在は使用せず、そのままリュックに放り込んでます。そうすると総重量でもそれほどの負担にはならないようです。

二日目はこちら。
http://79476925.at.webry.info/201309/article_5.html

2010年1月の鳳凰山。この時は極寒で死にそうでしたが、夜、朝焼け共に感動的な風景に出会えました。
http://79476925.at.webry.info/201001/article_3.html

http://79476925.at.webry.info/201001/article_4.html

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 16

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック