北沢峠で避暑キャンプ&アサヨ峰 2799m 2013/07/13-14

富士山登山の翌週は猛暑の続く平地を逃げ出し、のんびり北沢峠2000mで避暑キャンプに出かけました。夏季連休などが重なると仙流荘から北沢峠へのアルプスバスは臨時便が良く出るので、バス時刻表のみを信じないほうが吉。この日も翌日の帰りも臨時便の恩恵に預かりました。

さて、北沢峠。混んでいるとは思ったもののここまでとは。。まさに足の踏み場も無いほど、何とかニーモアンディ張る場所確保したものの、ほとんど下町の住宅地状態。夕方には写真では残されていた通路部分もテントで埋め尽くされた。。。
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この日は午後遅くに雨、涼しく過しやすい峠でのんびり過す。

4:50 / 2000m 翌日は夜明けと共に出発、新装なった長衛小屋の前から橋を渡って直ぐの分岐から尾根に取り付く。
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6:55 / 2713大半の人は甲斐駒または仙丈へむかうので栗沢山、アサヨ峰方面へのルートでは比較的静かな山歩きが楽しめる。大半は樹林帯、上部に上がると甲斐駒、仙丈の視界ありで、最後の岩場を越えると2時間で栗沢山山頂 2714m に。風が強く、高峰はガスが覆っている。
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栗沢山からアサヨ峰までは約1時間の大岩で覆われた稜線歩き。アルペンムードを楽しめるエリア。アサヨ峰は双耳峰で本峰は奥のピーク、峰続きの先に地蔵岳のオベリスクが顔を覗かせている。最後の登りは岩場が続く苦労するところ。ここで雷鳥と遭遇、栗沢山山頂付近でも見かけたので、意外に雷鳥がそれなりに生息しているエリアのよう。
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8:00 / 2799m アサヨ峰。三角点よりも2~3m高い所にある山頂標識。なのでここは2800mを越えている?
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アサヨ峰の山頂はガスに巻かれて視界無し、風も強く早々に引き返す。戻ってくる頃から皮肉にもガスが少し晴れてきた。栗沢山の手前に石楠花の群落。
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山頂からは仙丈ケ岳の山頂も。
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仙丈と反対側には甲斐の国が見渡せた。
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山頂近くの岩場に姿を現してくれた雷鳥。
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山頂近くの岩の上から北沢峠へ落ち込む尾根を見下ろす。テント場もかすかに見える。
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甲斐駒ケ岳もやっと姿を現してくれた。
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11:00 無事にテント場に到着。テントを撤収して北沢峠から12時頃の臨時便に乗り下山。峠にはクリンソウが咲き誇っていました。
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