モルゲンロートを求めて 仙丈ケ岳 2012/7/29-30

テント道具とカメラ機材を同時に担ぐのが最近とみに辛くなってきた。白簱史郎氏曰く、山岳写真を上達したければ撮影が主で、登山は従と心得よ、とのこと。全くその通りなのだが、山歩きも楽しみたいという誘惑も捨てがたく相変わらず中途半端の撮影山行が続いている。今回はテント場まで楽に上がれ、南アルプスの撮影が可能な仙丈ケ岳を目指した。ほぼ撮影機材だけを持って山頂に向かえるのがいい。
何時もの仙流荘前から出発。
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北沢峠でバスを降りて、林道からテント場へ。北沢駒仙小屋はこの時は立替中。
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テント場はほどほどの混雑。小屋が休業中なのでもう少し混むかと思ったが。。翌年2013年に来たときには小屋はすでに営業を再開、テント場ははるかに混んでいた。山に来る人がそれだけ増えているのでしょう。
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MSRのクッカーQuick system 2は二人でキャンプするのに非常に重宝しています。
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翌日、2:30 テント場出発。3:40 北沢峠からのルートに合流。三合目。
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テント場から暗闇の中を歩くこと約2時間、小仙丈の手前で日が登り始めた。
甲斐駒と浅夜峰の間、仙水峠からの日の出。
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北岳と富士山の競演。GWの時とでは光線の角度が違い、期待したよりも逆光気味。
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仙丈カールも朝日に染まる。
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間ノ岳、塩見岳と南アルプスの山並み続く。
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仙丈ケ岳へ続く縦走路。
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イワギキョウ。
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山頂へ最後の岩場。
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6:35 約4時間で山頂到着。
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山稜と夏雲のシンフォニー。
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地蔵岳へ続く尾根、途中から右に丸山に連なる支尾根。遠く中央アルプス。こちらも柏木集落から仙丈へ至るタフなルート。
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大仙丈岳、間ノ岳へと続く尾根だが、挑戦するには体力が。。。
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3000mから続く縦走路。
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仙丈カール、夏。
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翠に輝く女王、仙丈ケ岳。
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馬ノ背ヒュッテ手前に鹿除けのネットに守られてお花畑が広がっています。
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馬ノ背ヒュッテ。
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馬ノ背ヒュッテから少し先の分岐で大滝の頭/五合目方面に進む。薄暗い樹林の中に薮沢小屋が立つ。小屋番さんは仙人の様なお方。
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五合目で登ってきた尾根ルートに合流。
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11:00に無事テント場到着。
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2010GW仙丈ケ岳はこちら。
http://79476925.at.webry.info/201005/article_7.html
http://79476925.at.webry.info/201005/article_8.html
2007年8月の仙丈ケ岳。
http://79476925.at.webry.info/200708/article_2.html

山行詳細はヤマレコで。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-219191.html

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