バラ栽培日誌 2012/05/29

前回から一週間でバラの開花が一気に加速。やはり手間を惜しまず丁寧に育てるとちゃんと答えてくれるものです。全体に遅咲きの傾向ながら例年に無く沢山の蕾をつけ開花の時をまっているようです。
バラの前に娘の旅行中預かることとなったペルシャネコのコトラ、
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と、キキ。
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1.プリンセス・ミチコ(鉢)
2.ホワイト・クリスマス:蕾のひとつはボールになってしまったものの、その他は無事開花。
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3.ガードルード・ジェキル:最も好きなバラです。素晴らしい香りと美しい花姿。返り咲きでないのが唯一の弱点。
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4.タンジェリーナ
5.パパ・メイアン:黒バラの銘花。香りも魅力的。継続して咲かせるのは難しい品種。
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6.アロマテラピー:死にかけていたのを植え替えてなんとか復活。現在根元からベイサルシュートもでてきた。
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7.アンブリッジ・ローズ:優しい花色のバラで、強健。
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8.グレイス:枯れ死してしまったグラハムトーマスの後釜に新たに購入、植え付け。オレンジ系で明るい色、花弁はやや小ぶり。
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9.カリフォルニア・ドリーミング
10.ピース
11.ダブル・デライト

12.シャルロット・オースティン:グラハムトーマスよりやや小ぶり。山吹色から開くにつれてレモンイエローに。
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13.レディ・エマ・ハミルトン:綺麗に開花するとタンジェリンオレンジの見事なバラに。
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14.ジュブリー・セレブレーション:サーモンピンクの色合いは独特。
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15.ゴールデン・セレブレーション(スタンダード)
16.ジェントル・ハーマイオニー:次々に開花中。上品な淡いピンクの花色。オールド・ローズ香が素晴らしい。
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17.ウィリアム・シェークスピア2000:イングリッシュローズとしては濃赤色のバラ。
18.ウィリアム・モーリス:これほど綺麗に開花したのは始めてかも。
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19.ウェッジウッド・ローズ

20.アブラハム・ダービー(鉢)
21.ゴールデン・セレブレーション(鉢):クリアなイエローが特徴。
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22.フリージア(鉢):
23.ボルデュール・アブリコ(鉢):明るいオレンジ色のフレンチ・ローズ。
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24.チャールストン(鉢)
25.シャルル・ド・ゴール(鉢):メイアン農場作出の銘花。
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26.フレンチレース(鉢)
27.ラ・フランス(鉢):
28.イントゥリーグ(鉢)

34.ポルカ(つる)
35.新雪(つる)
36.羽衣(つる):白と桃色のつるバラが入り乱れて咲き始めた。
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37.イエロー・シンプリシティ

38.ゾマー・モルゲン(x2)
40.ピエール・ド・ロンサール(つる)
41.イブ・ピアッチェ:こちらもメイアン農場作出。アンティーク調のバラ。強香種。
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42.フレグラント・アプリコット
43.ロイヤル・ボニカ
44.クィーン・エリザベス:大輪のバラ。やや少な目の花弁数、優雅なバラです。
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45.グラハム・トーマス
46.フレデリック・アプリコット:サーモンピンクの大輪のバラ。
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47.パパ・メイアン
48.ザ・マッカートニー・ローズ
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この記事へのコメント

cotton
2012年05月31日 06:03
みごとな薔薇ですね。実は朝のワンコの散歩仲間(同じシェルティー飼っている方←私よりちょっと若い美人妻(^^;))宅でも薔薇を栽培していて,この前ちょっとお邪魔して,たくさんの薔薇を見てきました。薔薇ひとつひとつの香りをチェックしたら,強弱を含め個性豊かであることにびっくりでした。私も薔薇栽培,やってみたくなりました(^_^)v
2012年05月31日 12:10
cottonさん、こんにちは。バラは手間がかかりますが、見事に咲くと報われた気持ちになりますね。現在、仕事以外ではバラと面倒と、出かけるときの悲しげな犬の表情が山へ行く頻度が減っている大きな要因です^^;

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