#5 グリンデルバルト二日目:グリンデルバルト・トレッキングの旅 2011/6/4-15
グリンデルバルトでの滞在四日間のうちの二日目。天気予報は小雨模様で本日もベルナーオーバーラントの山並みの絶景はお預けになりそう。足元のお花畑であれば、多少の小雨でも楽しめるであろうと、メンリッヒェンの山向こうの花の町、ミューレンからアルメントフーベル界隈のトレッキングに決定。前日夕方には青空ものぞいていたのですが。。。。
グリンデルバルトからインターラーケン行きの電車でツヴァイリュッチーネンに向かい、乗り換えてラウターブルーネンで下車。ラウターブルーネンからロープウェイで崖の上の駅、グリュッチュアルプへ、で、また電車に乗り換えて崖の上を進んで行くとミューレンに到着です。
雨のぱらつき始めてしまったツヴァイリュッチーネン駅。
グリュッチュアルプ経由でミューレン。駅を出るとホテルアイガーに日本の国旗。
ラウターブルーネン駅近くのお花畑。晴れていればどんなにか。。。
ケーブルカーで上がると1907mのラウターブルーネンの丘の上。トレッキングルートに沿って歩いていくと、
エーデルワイス ステラ・ババリカ
スイスのマツムシソウ
忘れな草。英語名 Alpine Forget-me-not とは知らなかった。。そのまんま。
カラフルな標識と、ガスの向こうに羊?の群れ。別の標識によるとここからシルトホルン・ヒュッテまで1:50、シルトホルンまで3:30。ああ、登って行ってみたい。。
アイガー北壁に関する説明ボード。なんと日本語もあり。晴れていればアイガーが見渡せると言うことでしょう。。
お花畑、お花畑、お花畑。。。
スイスの田舎にはジープが良く似合う。
カウベルをぶら下げた牛さん。
あっというまにミューレンの町に戻ってきました。少しガスが切れてきた。
グリンデルバルトではジムニーが人気のようでした。よく分かってる^^)
ミューレンからラウターブルーネンに戻り、今度はクライネ・シャイデック~ユングフラウ・ヨッホ行きの電車に乗り換え、崖を一段上がったところにあるヴェンゲンの村を目指します。ヴェンゲンは高級別荘地として有名だそう。観光客もまばらで静かな通り。ここでレストランにはいり昼食。
ヴェンゲンからは昨日登ったメンリッヒェンへと反対側の谷から運んでくれるロープウェーがあります。ロープウェーからヴェンゲン、ラウターブルーネン方面を見下ろす。画面右の滝はシュタウプバッハの滝。ラウターブルーネンのシンボル。ヴェンゲンの村を通過して登山鉄道は左上、ユング・フラウ・ヨッホに向って進んでいきます。
メンリッヒェンはあいにくのガスの中。風があるわけでもないので、クライネ・シャイデックまでトレッキングすることに。
ケルンもガスの中。。
時々ガスが晴れて下界がみえます。
クライネ・シャイデック2051mが見えてきた。駅と、土産物屋と何件かのホテルのあるだけのこじんまりした村。奥さんの建てた新田次郎の碑があるらしい。。翌日三日目は好天の予報なので、絶景を楽しみにホテルに戻り、就寝。
#4グリンデルバルト初日はこちら。
http://79476925.at.webry.info/201107/article_3.html
#6グリンデルバルト三日目フィルストへ、はこちら
http://79476925.at.webry.info/201107/article_8.html
#1日目チューリヒ編はこちら。
http://79476925.at.webry.info/201106/article_1.html
参加してます。参考になりましたら是非クリックを



グリンデルバルトからインターラーケン行きの電車でツヴァイリュッチーネンに向かい、乗り換えてラウターブルーネンで下車。ラウターブルーネンからロープウェイで崖の上の駅、グリュッチュアルプへ、で、また電車に乗り換えて崖の上を進んで行くとミューレンに到着です。
雨のぱらつき始めてしまったツヴァイリュッチーネン駅。
グリュッチュアルプ経由でミューレン。駅を出るとホテルアイガーに日本の国旗。
ラウターブルーネン駅近くのお花畑。晴れていればどんなにか。。。
ケーブルカーで上がると1907mのラウターブルーネンの丘の上。トレッキングルートに沿って歩いていくと、
エーデルワイス ステラ・ババリカ
スイスのマツムシソウ
忘れな草。英語名 Alpine Forget-me-not とは知らなかった。。そのまんま。
カラフルな標識と、ガスの向こうに羊?の群れ。別の標識によるとここからシルトホルン・ヒュッテまで1:50、シルトホルンまで3:30。ああ、登って行ってみたい。。
アイガー北壁に関する説明ボード。なんと日本語もあり。晴れていればアイガーが見渡せると言うことでしょう。。
お花畑、お花畑、お花畑。。。
スイスの田舎にはジープが良く似合う。
カウベルをぶら下げた牛さん。
あっというまにミューレンの町に戻ってきました。少しガスが切れてきた。
グリンデルバルトではジムニーが人気のようでした。よく分かってる^^)
ミューレンからラウターブルーネンに戻り、今度はクライネ・シャイデック~ユングフラウ・ヨッホ行きの電車に乗り換え、崖を一段上がったところにあるヴェンゲンの村を目指します。ヴェンゲンは高級別荘地として有名だそう。観光客もまばらで静かな通り。ここでレストランにはいり昼食。
ヴェンゲンからは昨日登ったメンリッヒェンへと反対側の谷から運んでくれるロープウェーがあります。ロープウェーからヴェンゲン、ラウターブルーネン方面を見下ろす。画面右の滝はシュタウプバッハの滝。ラウターブルーネンのシンボル。ヴェンゲンの村を通過して登山鉄道は左上、ユング・フラウ・ヨッホに向って進んでいきます。
メンリッヒェンはあいにくのガスの中。風があるわけでもないので、クライネ・シャイデックまでトレッキングすることに。
ケルンもガスの中。。
時々ガスが晴れて下界がみえます。
クライネ・シャイデック2051mが見えてきた。駅と、土産物屋と何件かのホテルのあるだけのこじんまりした村。奥さんの建てた新田次郎の碑があるらしい。。翌日三日目は好天の予報なので、絶景を楽しみにホテルに戻り、就寝。
#4グリンデルバルト初日はこちら。
http://79476925.at.webry.info/201107/article_3.html
#6グリンデルバルト三日目フィルストへ、はこちら
http://79476925.at.webry.info/201107/article_8.html
#1日目チューリヒ編はこちら。
http://79476925.at.webry.info/201106/article_1.html
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