愛犬プーと行くミツバツツジの名所 今熊山 505m 2010/4/17

所在地は八王子上川町、武蔵五日市の東に位置する山が今熊山でミツバツツジの名所として八王子の八十八景にも指定されています。ちょうど見頃の時期なのでプーと散歩に行ってきました。
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14;25 / 290m 狭い市道を入っていくと駐車場はほぼ満車、結構な人出です、今熊神社の奥のスペースに駐車し、山林を切り開いたスペースに咲き誇るミツバツツジについつい引き込まれるように足が向きます。
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林に向かって道が続いているので、今熊山への登山道と思い、林を奥へ奥へ。次第に急な斜面を横切り、堰堤を無理やり越えて行くと道が途絶え、樹林管理用のマークが点々と続く急な沢筋に。どう考えても登山道とは思えず引き返すと、上部より人の話し声が。どうもそちらが登山道のよう。神社まで戻るのも面倒なので、よじ登れそうな斜面を選んでアタック。プーも喜んで駆け上がっていきます。
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一登りで本来の登山道に合流。登山道と言うより参道といったほうがよい立派な道。
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登り進むと、開けた場所から奥多摩の丘陵とその向こうの街並みを見渡すことができる。
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15:35 / 505m さらに登り進むと広場に出る。間もなく刈寄山、陣馬山への登山道を分け、石段を登ると今熊山山頂。広々とした山頂には白い社が建っていて、解けずに残った雪でつくった雪だるまが、山頂標識に乗っかっていました。
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16:20 / 290m 今熊神社に戻る。
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「今熊山と今熊神社は、江戸時代より「関東のよばわり山」といわれ、行方不明者を探す人々の信仰を集め、関東有数の霊山として繁栄した歴史を持っています。今熊神社にまつわる呼ばわり山伝説とはおよそ次ぎのような伝承によるものです。
遠く、安閑天皇の御世に、皇后が行方不明になった時、天皇の夢にお告げがありました。武蔵の国、今熊神社に祈願すれば、皇后はたちどころに現れるというものでした。直ちに勅使が武蔵の国に下向し、今熊神社に祈願したところ、夢のお告げ通りに皇后が見つかったと伝えています。この神社では今も行方不明者の探索祈願が行われています。」

歩行時間 1H45min / 標高差 215m

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