山頂はモノクロームの世界、会津駒ケ岳 2132m 2008/11/09

毎度毎度テント担いで山に登るのもしんどいので、11/09の週末は日帰りで山頂往復できそうな名峰、と言う事で福島は会津駒ケ岳にでかけることにしました。行きは新潟は小出から奥只見シルバーライン経由で越後の深山を楽しみつつ、桧枝岐歌舞伎で有名な桧枝岐村の登山口へ。ちなみにこの村、日本で最も人口密度の低い市町村だそうです。352号線沿いの登山口から林道に入り、少し上がっていくと林道終点の駐車スペースに突き当たる。
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9:55 / 1100m 登山道入り口の階段からスタート、ブナや落葉松の樹林の急坂を登っていく。もう季節は冬に向かっていて、木々に残る紅葉はまばらにしかない。
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11:05 / 1670m ほぼ中間点の水場に到着。この辺りから雪が薄っすらと地表を覆い始めます。水場から少し登っていくと次第に傾斜が緩やかになり、木道が現れます。このあたりから高層湿原が始まるのでしょう。ここまでくると回りはすっかり冬景色。下山してきた方々がアイゼンを外している。樹木の背も低くなり、緩やかに木道が続いていきます。振り返ると、雲の上に燧ケ岳が頭を覗かせていました。
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12:35 / 2010m 駒ノ小屋到着。たしか前の週末で小屋仕舞いしており、辺りは静寂に包まれていました。駒ノ大池は氷結が進み、豪雪地帯の会津は間もなく深い雪で閉ざされてしまうのでしょう。
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13:00 / 2132m 会津駒ケ岳山頂。ガスが出てきて眺望は得られず。時間も遅くなってきたので中門岳はパス、駒ノ小屋に戻り昼食を取る。
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15:35 / 1100m 登山口到着。帰り、駒ノ湯で汗を流し、東北道経由で帰路につきました。
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この記事へのコメント

2009年04月03日 11:38
ハンスさん
ブログ気持玉、ありがとうございます。
プロフィールの写真がみかん色のバラ、(ダンジェリーナでいいのですか?)で前から気になっていたんですよ。ちなみに私のプロフィールの写真は尾瀬ケ原で見たヒツジ草です。
バラを栽培できる日当たりにの良い庭が羨ましいです。
これからもよろしく!
2009年04月03日 20:41
izumiさん、こちらこそ宜しくお願いします。バラはタンジェリーナです、綺麗な色のバラですよね。ヒツジ草、気がつきませんでした。剣岳も登ってるんですね、素晴らしい。一杯山登ってますね~、もしかしたらどこかですれ違ってるかもしれませんね^^)

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