会津磐梯山は宝の山よ、残雪の磐梯山 1819m 2008/5/3

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GW期間中の残雪期の磐梯山に、ルートは磐梯山ゴールドライン猫魔八方台の駐車場標高1200m強から 10:20、やや遅めのスタートとなってしまった。ゴールドラインそのものには全く雪は残っていないが、登山道はいきなりの雪道。ルートに迷うことは無いが、しっかりした装備は必須のルートだ。
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10:50 中の湯、現在は休業で廃屋と化している。ここからは磐梯山山頂、裏磐梯方面が見渡せる。ここから火口壁を左手に登りが徐々にきつくなるが、裏磐梯の眺めは素晴らしい。
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途中からは斜面を巻くように樹林帯を抜けていく。急斜面で足を滑らせるとかなりの距離を滑り落ちることになりそうな沢筋もあり、注意が必要。途中雨が落ちてきたが、天候が崩れるまでには至らない。最後、急坂を攀じ登ると間もなく山頂前の緩斜面に出る、12:05。
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山頂方面は雲に覆われて視界ゼロ。弘法清水小屋とお花畑への分岐で、火口原を間近に見られるお花畑コースを行く。もちろんお花畑には明らかに早すぎる季節ではあるが、火口の荒々しさは変わらない。眼下の火口原には銅沼も雲の切れ間に姿を現してくれた。右手には天狗岩。天狗岩から右に折れていくと表登山口、櫛ガ峰方面からのルートと合流、一登りで弘法清水小屋に到着、12:40。ここには二つの小屋があって、赤屋根のほうが人気があったよう。水場の湧き水の流量は豊富。
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ここからはこの季節は通常の登山道ではなく、雪渓を真直ぐ上っていく。下山者とすれ違いながら高度を上げていくと、眼下に火口、裏磐梯の景色が広がっていく。右には櫛ガ峰のピーク。
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登山道に合流して左に東壁を見下ろしながら上って行くと程なく山頂到着、13:25。ガレの上に祠が祭ってあり、ちょっと下がったところに避難小屋がある。この小屋は売店として間もなく小屋開きをするらしい。残念ながらガスっていて視界は得られなかった。
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小屋の脇で昼食を取り、下山開始。雲が切れ陽が差すと素晴らしい景色が姿を現すのに歓声を上げながら、駐車場到着16:30。写真は桧原湖と吾妻山方面。
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飯豊連峰。
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帰りはゴールドラインを桧原湖に降り、裏磐梯からの磐梯山の雄姿を拝み、ラビスパ裏磐梯で温泉に入り、更に欲張って喜多方でラーメンを。会津若松ではライトアップされた会津若松城に立ち寄り、日光まで山中の道を走り続け、東京帰着は夜中の1時、お疲れ様でした。
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