乾徳山、武田信玄ゆかりの恵林寺の山号 2031m登山 2008/3/16

雪山、黒斑山の後とあって、今週は雪の少ない山を物色、比較的アクセスの良い乾徳山登山に決定。早起きをして乾徳公園から少し上がったところにある駐車スペースに駐車。7:30スタート、標高は900m程、登山標高差は1100mを越える結構ハードな山行だ。
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登山口を7:48に通過、カラマツ林をどんどん登って行くとまずは銀晶水、8:18、水量は微々たる物、もう少し行くと駒止、馬もここまでということだろうか。
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9:20水量豊かな錦晶水を通過するころには、雪が登山道を覆い始め、間もなく国師ヶ原到着。白樺の向こうに乾徳山の山頂が高い。国師ヶ原は乾徳山登山のハイライトの一つ、ミニ尾瀬と言った風情も感じられる。
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カヤトの稜線を目指し上っていくと、後ろに富士山が、稜線上に月見岩と呼ばれる巨岩が横たわる。山頂に向かって歩くと扇平1850m、10:20。振り返ると大菩薩の山々。
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ここからは再度樹林帯に突入、岩場が多くなってくる。高度を上げて行くと岩稜帯に、なかなかスリルのある山歩きが楽しめる。
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15mの鎖のある念仏岩を越えると11:05間もなく山頂の岩塊が見えてくる。最後の天狗岩では切り立った岩をよじ登らなければならない。最初の数メートルは手がかりが無いので鎖に頼らざるを得ないが、岩の裂け目まで登ると、後はそう鎖にしがみ付かずとも頂上まで登れる。鎖は一本しかないので、込んでいる時期には多分登り専用になるのだろう。岩の右から巻くと梯子があるようだ。
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11:30頂上2031mからは、お約束の富士山、お隣の黒金山、金峰山、大菩薩、南アルプスの山並みが見渡せる。この日は水蒸気が多いのかもやってはいたが、360度のパノラマを楽しむことが出来てラッキーだった。
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岩場で昼食を作り、帰りは同じ道を辿って下山、駐車場着15:40。のんびり歩いて日帰りもでき、なおかつバラエティに富んだ登山が楽しめる乾徳山はお勧めできる二百名山の一つでしょう。

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