奥多摩三山の一つ、三頭山登山。 2007/5/17

貴重な奥多摩の自然、今週は、檜原村にある都民の森から奥多摩三山(大岳山1267m、御前山1405m)の一つ、三頭山に登山。山梨県にも接しており、山梨百名山のひとつに数えられているそうです。森林館から、鞘口峠に直接向かう道をとらず、ちょっと遠回りですが風張峠経由で登りました。7時ちょっと過ぎにスタート、駐車場は徐々に登山客で賑わいだしてます。森林館を抜けると、炭焼き小屋、ワサビ田があり、そこからは山道、どんどん上っていくと1300m弱の風張峠に到達、奥多摩湖、御前山、雲取山方面を見渡せます。早朝にも関わらず、奥多摩周遊道路をはしる単車の排気音が山間に響いています。真っ青な空と新緑のコントラストが美しい。遠方の山を見渡すと、山頂付近までは緑が上りきっていないのがわかります。後一週間ほどで2000m以下の山は完全に緑に包まれるのでしょう。

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風張峠から一旦下り、再度上りになってたどり着くのが鞘口峠、途中展望小屋を経由して、ブナの美しい新緑を横目に三頭山、東峰1528mにたどり着きます。とりあえず記録写真を撮って、直ぐに中央峰1531mに向かいます。東峰を少し下ったところで、中央峰からの富士山の眺めが素晴らしいと教えてもらい、足早に中央峰に。10時半くらい到着でしたが、既にお弁当を広げながら休憩する人で結構賑わっています。当日の富士山の眺めはひときわ美しく、大月エリアを中央に、向かって右側に先日登った三ツ峠1785m、黒岳1793mが、左には忍野から二十曲峠近辺の杓子山1598m、御正体山1682mが見えます。

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下りは沢沿いに、川のせせらぎと排気音を聞きながら歩いていくと三頭大滝に到達。そこから森林館までの道はチップが敷き詰められたふかふかの登山道。休憩、写真撮影を入れて5時間半ほどの山歩きとなりました。帰路途中の数馬には温泉や、兜造り(富士系合掌造り)の古民家が残されています。時間があれば立ち寄るのも面白いでしょうね。

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